結婚式写真・ブライダルフォト・ウェディングカメラマン – Photo感写 門出格宏です。
結婚式の写真を撮っています。
大切な結婚式の写真はやっぱりアルバムにして残したいですよね。
せっかく高いお金を払って撮影してもらって、
撮ってもらったステキな写真たち。
それを後で見かえすとき、データをパソコンで見る・・・
ではなんか味気ないですよね。
写真をじっくり見るにはやっぱりアルバムに入った写真だと思います。
でも、ちょっと待って下さい!!
最近はデジタルカメラで撮影して、
簡単な印刷製本のアルバムが増えてきました。
お二人の大切な記念のアルバムが、
簡単な印刷製本のモノでいいんですか!?
二人の家族としての第一歩を記録した結婚式の写真。
いつまでたっても、なんどでも手にとって見たくなる!
うちに誰かが遊びに来る度に見せたくなる!
そんないつまでもしっかり丈夫な、
宝物のようなステキなアルバムを作りたいと思っています。
そんなわけで、2010年4月から手製本ワークショップへ通い始めました。
その奮闘記と、お客様にご依頼されて作成したアルバムのご紹介ブログです。
手作りのかわいい、立派なアルバムをみなさんにお届け出来るように、
今日もがんばります!
ご興味を持たれた方は、是非結婚式写真・ブライダルフォト・ウェディングカメラマン – Photo感写をご覧くださいませ。
結婚式の写真を撮っています。
大切な結婚式の写真はやっぱりアルバムにして残したいですよね。
せっかく高いお金を払って撮影してもらって、
撮ってもらったステキな写真たち。
それを後で見かえすとき、データをパソコンで見る・・・
ではなんか味気ないですよね。
写真をじっくり見るにはやっぱりアルバムに入った写真だと思います。
でも、ちょっと待って下さい!!
最近はデジタルカメラで撮影して、
簡単な印刷製本のアルバムが増えてきました。
お二人の大切な記念のアルバムが、
簡単な印刷製本のモノでいいんですか!?
二人の家族としての第一歩を記録した結婚式の写真。
いつまでたっても、なんどでも手にとって見たくなる!
うちに誰かが遊びに来る度に見せたくなる!
そんないつまでもしっかり丈夫な、
宝物のようなステキなアルバムを作りたいと思っています。
そんなわけで、2010年4月から手製本ワークショップへ通い始めました。
その奮闘記と、お客様にご依頼されて作成したアルバムのご紹介ブログです。
手作りのかわいい、立派なアルバムをみなさんにお届け出来るように、
今日もがんばります!
ご興味を持たれた方は、是非結婚式写真・ブライダルフォト・ウェディングカメラマン – Photo感写をご覧くださいませ。
11/11 改装本 布装・角背(1/6)
なんだかすっかり秋らしくなりましたね。
(冬っぽいという噂もありますが)
今回からいよいよ改装本(布装・角背)に入ります。
改装本というと、いよいよ手製本の醍醐味!といった感じですね^^
今回の材料はこれ!!
先日実家に帰って門出蔵書から発掘してきた
「日本文学アルバム 中原中也 新潮社」
です。
日本文学アルバムを使用するのは、
今回の固定のテーマなのです。
でも、このシリーズは、糸かがりの本なので、
改装本にはうってつけ!
というわけでこのシリーズで改装するみたいです。
(注:最近は無線のものもあるようなのでよく確認して下さいね!)
今回発掘した「中原中也」は1992年の物だったので、
余裕でセーフ。
表紙もタイトルの部分を使用します。
もちろん、カバーや帯も使用します!!
さて作り方ですが・・・
まずは、後ろの見返しののどの部分にカッターで切込みを入れていきます。
前の見返しは可愛いので再利用します。
切れ込みを入れてボール紙ごと剥がします。
次に、別丁扉が2枚、
一枚は折り返しがあります^^
これをきれいに剥がします。
そして、背をはがしながら折丁を一折ずつ解体していきます。
解体がすんだら、残った接着剤をきれいに剥がします。
きれいに剥がれたら、
図引き用紙王国を短冊状に切った物使って折丁を補強します。
今日はここまで
きれいに解体できましたね!
今日のポイントは、
・作業は慎重に
・見返しはボール紙ごと剥がす
・別丁とびらは材質によってはぼろぼろになる。
(のりを剥がすときにぼろぼろになってうめきました^^;)
それにしても・・・
形のある本を解体していくのは心が痛みました。
きれいに改装してあげるからね!
中也さん!!
(冬っぽいという噂もありますが)
今回からいよいよ改装本(布装・角背)に入ります。
改装本というと、いよいよ手製本の醍醐味!といった感じですね^^
今回の材料はこれ!!
先日実家に帰って門出蔵書から発掘してきた
「日本文学アルバム 中原中也 新潮社」
です。
日本文学アルバムを使用するのは、
今回の固定のテーマなのです。
でも、このシリーズは、糸かがりの本なので、
改装本にはうってつけ!
というわけでこのシリーズで改装するみたいです。
(注:最近は無線のものもあるようなのでよく確認して下さいね!)
今回発掘した「中原中也」は1992年の物だったので、
余裕でセーフ。
表紙もタイトルの部分を使用します。
もちろん、カバーや帯も使用します!!
さて作り方ですが・・・
まずは、後ろの見返しののどの部分にカッターで切込みを入れていきます。
前の見返しは可愛いので再利用します。
切れ込みを入れてボール紙ごと剥がします。
次に、別丁扉が2枚、
一枚は折り返しがあります^^
これをきれいに剥がします。
そして、背をはがしながら折丁を一折ずつ解体していきます。
解体がすんだら、残った接着剤をきれいに剥がします。
きれいに剥がれたら、
図引き用紙王国を短冊状に切った物使って折丁を補強します。
今日はここまで
きれいに解体できましたね!
今日のポイントは、
・作業は慎重に
・見返しはボール紙ごと剥がす
・別丁とびらは材質によってはぼろぼろになる。
(のりを剥がすときにぼろぼろになってうめきました^^;)
それにしても・・・
形のある本を解体していくのは心が痛みました。
きれいに改装してあげるからね!
中也さん!!






