おはよう、こんにちは、又はこんばんは。
エンターテイナーのMondeoです。
今回はレコ発ツアー22日目、大阪でのライブレポートを書いていきます。
レコ発ツアー22日目
淡路島から車を走らせ本州へ上陸。
この日は大阪府は茨木市「Cenno Gatto」でライブでした。

チェンノガットさんへ初めて唄いに来たのは2017年。それからというもの関西へ行く時には必ずと言っていいほど通わせてもらっている大好きなお店。
カウンターのみの決して広いとは言えない店内に演者やお客さんがひしめき合って、僅か半畳ほどのスペースで唄う演者のライブを見る、というその構図がとても好きです。
店主のテルマエ立川さんはこの日も笑顔で迎えてくれました。
人当たりが良くて笑顔が素敵で、人によって贔屓もしない人類の鏡のような人です。
出演者も集まってきて夕刻18:40よりライブがスタート。
時に艶やかに、時に叫び、ギターの音に乗って届く声は獣の咆哮のようだ。
終始白目を剥きっぱなしで歌うウォーキングデッドの曲は度肝を抜かれました(笑)
2番手は、ぱむぷきんさん。
でもひとたび歌い出したらその見た目とのギャップに驚いた。
ガットギターで奏でる柔らかい音に乗せて、柔らかな声質で歌い上げる曲はふわふわと水面に漂う小舟のような、宇宙との対話のような、抽象的だけれど人となりの見える歌詞世界。
それでいてMCでは嫌味の全くない素敵な笑顔でよく笑う、普段着のままのライブスタイルがとても魅力的でした。
3番手はジュンショウさん。
平日の夜にすっと溶け込む音楽。
多くを語らず淡々と進行するライブには小慣れ感さえ伺えるが、一音一音丁寧に紡ぐ曲のクオリティの高さにはベテランの風格が感じられる。こういったこじんまりとしたお店にも合うし、レストランのようなお店で聴いてもきっと気持ちいい。
色んな場所で聴いてみたい、素敵なアーティストさんでした。
4番手、ひとりナマステさん。
それでいてギターも歌もめちゃくちゃ上手くて、聴いてる人を自分の世界へ引き込む力に長けている。
笑いも取るし帽子も取る。帽子をいっぱい回す。
もともとはナマステというユニットだったそうですが今はお一人で活動されているそう。だからひとりナマステ。
圧倒的なステージングに終始魅了されまくりでした。
5番手は松延慎吾さん。
歌うテーマは身の回りのこと、それを泥臭くも暖かい歌詞に乗せて歌っていて、とってもカッコ良かった。
しかし終盤「みなさん、お賃金ちゃんともらってますか?」みたいな文句で始めた歌にお賃金ギンギン♪︎というパワーワードが出てきて思わず吹き出してしまった。
え?ここで下ネタ入ってくるの?っていう。
前半の印象から一転、もはや完全に下ネタの歌を歌う人というイメージで終わってしまいました(笑)
そして僭越ながら私Mondeoがこの日のトリを務めさせてもらいました。
セットリストは以下。
コント「金玉もげた」
1.カムバックホーム
2.新潟慕情
3.スペシャリテ
4.越後道中・味探訪
5.主演男優賞
6.Welcome to the 出雲崎
コント「栗拾い」
enc.環状線
チェンノガットへ来ると毎回新しい出会いがあって、とても楽しく演奏が出来ます。
この日は2年ぶりにお会いするお客様や、大阪の良き先輩でありマイメンのうぞんけさんも聞きに来てくれてとてもアットホームな空間で演奏が出来ました。
終演後は皆さんと飲みながら食べながらお話をしました。この日も最高の1日だったなぁ。
そして何といってもチェンノガットの目玉はテルマエさんが作る美味すぎる料理。
しかも量がハンパじゃなくて、この日も腹パンパンになりながら舌鼓を打ちました。







