カッパさんはちょこちょこ絵を描きます。



カッパ「さてそろそろ、描くかな。・・・ってもんじさんスケッチブックのうえにのっちゃかけないでしょ」


もんじ「居心地がいいんじゃぁ。ほっとけ」


デデ「あんたたち、なにちてんのよぉ」


カッパ「デデさん、もんじさんが私のじゃまをするんですよぉ・・・・・・・ってデデさんまで絵の具の上に!」


デデ「ん?なんか文句あるの?」


デデ「早く描きなちゃいよぉ。描けるものならかいてみなちゃいよぉ」


もんじ「うっしっし」

カッパ「もう今日はむりです。やめておきます(T▽T;)





今日は紋次郎のいもうと、デデの紹介をします。


名前は『デデ』





出身地は千葉県八千代市某施設の森の中。


通称デデ、デッちゃん、デッコちゃん、デップリン、デレコ、お饅頭などなど


得意技は、客が来るとまるで存在していないかのように姿を隠す。私&カッパにのみ、甘えのウルウル光線。

寝ている私の腹のうえに乗ること。ワンコ並みの持ってこい。返事。


人見知りはめっちゃくちゃ激しいです。


その辺はもんじと正反対。


デデの一番の遊び道具はミルキーの包み紙を丸めたもの。


私が猫のおもちゃを買ってあげないからそんなものでしか遊べないんですね。かわいそうに。


でも本人、結構満足気です。(笑)


飼い主だけに甘える最近オデブなわがままデデ子です。


3ヶ月前に我が家に来ていたもんじの兄貴との出会いは玄関。


もんじ「フー!!(あんだ、てめぇは!)」


デデ「フー!!(あんたこちょだれにゃのよ!!)」




もんじ「ち・・・ちびぃくせに、な・・・なかなか度胸のあるやつだ。ま、のみねぇ。実はおれもまだちびぃんだ。」


デデ「フン!あんたにいわれなくても飲むわよ!茶色いお・ち・びたん」



もんじ「おい!!かっぱ!!オレの足の下のものちゃんと片しとけ!!デデさんがあぶねぇじゃねぇか!」


カッパ「す・・・すいません!!もんじろうさん!!」


デデがきて我が家はさらに女性優勢になりました。


デデ(丸3歳)→私(秘密)→もんじ(3歳2ヶ月)→カッパ(37)


デデ「あんたはあたちの後ろが定位置よ」


もんじ「へ・・・へい(泣)」















うちには私とカッパ(旦那)一匹と猫(本物の猫)2人がいます。


猫2人の名前は


おにいちゃんの『紋次郎』


いもうとの『デデ』



モン・デデ

紋次郎は通称『モンちゃん、もんじ、最中』です。


『紋次郎』と呼ばれることはまずありません。


もんじは客人(特に女性)、脱走、おメシが大好きで何をしても怒らないおっとり(?)の男の子です。


特技は「戸」とつくものは大抵開けられること、網戸のぼり、ブラインド壊し、私との恋の駆け引き。


とにかくこの子ほど『ずるがしこい』という言葉がぴったりはまる猫はなかなかいないと思います。 イヤ、けっこういるのかな?


この子は、親戚の家からもらってきました。


紋次郎という名前もその家でつけられました。


木枯らし紋次郎の紋次郎です。


それまで猫は飼ったことがなかったので、どうやって育てようかと思っていましたが、もともと性格がよかったのか今のところさほど苦労はせずにかわいく育ってくれてます。

 

唯一、かみぐせはすごくってあらゆる手段を使ってやめさせようとしました。


水鉄砲とか、噛み返したりとか、嫌いなにおいのスプレーとか・・・・・・・・むだでした。


しかし、ある日を境にぴたっと噛み噛みがなくなりました。


そのある日とはいもうとのデデが我が家の一員になった日でした。


今はもうかわいすぎて、いっつもむりやりほおずりしています。


本人は多分そうとういやだとおもいます。


でも、おこりません。ちょっとクールな目をされ顔を背けられます。軽く失恋した気分です。


猫なのに、恋の駆け引きがうますぎるんじゃー!!