うちには私とカッパ(旦那)一匹と猫(本物の猫)2人がいます。


猫2人の名前は


おにいちゃんの『紋次郎』


いもうとの『デデ』



モン・デデ

紋次郎は通称『モンちゃん、もんじ、最中』です。


『紋次郎』と呼ばれることはまずありません。


もんじは客人(特に女性)、脱走、おメシが大好きで何をしても怒らないおっとり(?)の男の子です。


特技は「戸」とつくものは大抵開けられること、網戸のぼり、ブラインド壊し、私との恋の駆け引き。


とにかくこの子ほど『ずるがしこい』という言葉がぴったりはまる猫はなかなかいないと思います。 イヤ、けっこういるのかな?


この子は、親戚の家からもらってきました。


紋次郎という名前もその家でつけられました。


木枯らし紋次郎の紋次郎です。


それまで猫は飼ったことがなかったので、どうやって育てようかと思っていましたが、もともと性格がよかったのか今のところさほど苦労はせずにかわいく育ってくれてます。

 

唯一、かみぐせはすごくってあらゆる手段を使ってやめさせようとしました。


水鉄砲とか、噛み返したりとか、嫌いなにおいのスプレーとか・・・・・・・・むだでした。


しかし、ある日を境にぴたっと噛み噛みがなくなりました。


そのある日とはいもうとのデデが我が家の一員になった日でした。


今はもうかわいすぎて、いっつもむりやりほおずりしています。


本人は多分そうとういやだとおもいます。


でも、おこりません。ちょっとクールな目をされ顔を背けられます。軽く失恋した気分です。


猫なのに、恋の駆け引きがうますぎるんじゃー!!