お昼ごはんを食べて、みきわめへ。




いつもはおじちゃん教官ばかりだけど、今回は初めて若いアンちゃんタイプの教官です。




アンちゃん「じゃ、2,3周まわって、青いポールで止まって。」




ヒャホーしてアンちゃんの待つ青いポールへ。




アンちゃん「乗車する前にすることがあるよね。なんだっけ。」




ちょっと怒ってる。




わたし「へ?安全確認?」




いままで、こんな質問されたことない。




アンちゃん「はぁ( °д°)それよりもっと前。」




わたし「???????」




心の中の小さいわたし「いったいなんす?」




アンちゃん「メット、ちゃんとかぶって(`Δ´)」




わたしのメット、ジェットタイプなんだけど、かっぱさんがずっと使ってたやつで、ベルトがヨレヨレなんです。




技能教習始める前に調節したんだけど、このみきわめのときになって、ゆるくなってきちゃってたみたい。




この教官いたるところで厳しく質問してきた。




スラロームでアクセル使うのはなんでか?




どういうラインをかいて走るのか?




スラロームはクラッチ使わないからガクガクするけどそのときはどうするのか?




質問するときの目がこわいわ!




その目にこっちの心がガクガクだわ!




この教官スラローム好きみたいで、何度もやらされた。




お手本が、また。。




教官、早いわ。




心の中のちいさいわたし「かっこいいのはわかったからもうちょっとゆっくりお願いしますよ(  ̄っ ̄)」




その後、コースを走ります。




コースはなんとか覚えてました。




課題も、特に失敗することなく出来たと思います。




そして、終了。車庫へ。




アンちゃん「結論から言うとね。みきわめもう一回。」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・は?




アンちゃん「ニーグリップができてない。後半はよかったけど。あと、合図の消し忘れ。てことで、もう一回予約とってみきわめ受けてね。」




わたし「はい(_ _。)」




心の中のちいさいわたし「きびし。」




補習代、最後にいくら支払うことになるんでしょ。




帰りの廊下を




わたし「ちぇ(-з-)ちぇ(-з-)ちぇ(-з-)ちぇ(-з-)」




言いながら帰りました。




心の中の悪魔のわたし「教習車に、とりのう●こつけたからバチがあたったんだぜぃ。」