前の時間補修をもらったので、4回目、シミュレーションのはずが、実車です。


今回の教官はとっても気さくな方で教習中もわたしの緊張をほぐすために冗談を言ってくれたり。


姿勢など、細かく指導してくれて分かりやすかった。


前の時間、ATに乗った教官とS字をやりました。


そのことを今回の教官に伝えました。


教官「では、今回もS字いきまーす。」


わたし「??????????????」


わたし「これさっきのS字とちがーう!道幅がせまくてコンパクティ!」


出口のあたりでコケはしなかったものの、足をついて止まってしまいました。


教官「そっか、じゃあ、車用のS字行こうか。」


そうなの。


前の時間わたしが走ったS字は車用でしたの(ノ_-。)


そこで、何度か練習をして、


教官「じゃあ、バイク用行くよー。おれの背中を見て走ってね。」


心の中の小さなわたし「お父さんのようだ。あなたについて行きます。」


教官の背中を見て、ニーグリップ意識して走ったら行けました。


たまにふらついたけどなんとか。


でも、まだ発進はドッカンドッカンいいながらだし、ウインカーも消し忘れるしまだまだ不安定。


しょうがないよね(b^-゜)


そんなこんなであっという間に50分終了。


教官「これから、もっとむずかしい課題が出てくるからね。これから転ぶと思うよ。でも女性の方が(痛さに)強いから。」


わたし「わたしは弱いです。」


イメージトレーニングだけはたくさんしておこう。


バイクほしいな。