ノースショアのツアーが終わり、そのあとはイリカイホテルの31階のレストランでお食事です。


イリカイホテルに着きましたが、31階に上がるエレベーターがみつかりません。


うろうろ迷って、ホテルの人にきくとわかりずらーいところに直通のエレベーターがありました。


かっぱさんと乗り込むと、ガラス張りのエレベータ内の電気がパット消え、真っ暗に。


わたし「何事!?停電!?」


いえ、違います。


外の景色がよく見えるようにとホテル側の演出です。


実は、超高所恐怖症&暗闇恐怖症なわたし「チッ、余計な演出を・・・(-_-メ」


そのまま、エレベーターはものすごい勢いで31階へ。


食べるところもガラス張りで、食べてる時も気が気じゃありませんでした。


なので、酒を飲んで気分をまぎらわせました。


気分がまぎらっているわたしを見て、帰りのエレベーターホールで外国の男性が声をかけてきました。


外国の男「AJHUHJDHSBHIOAOJTEHGEIO?」←何を言っているのかさっぱり。


わたし「アイキャンノットスピークイングリーッシュ☆」


外国の男「HAHAHA!! OKOK.」


外国の男「HJUISHNIOJFIDMDKO good? bad?」


わたし、だから英語はわからないと言っているだろうと思いつつも、最後だけ聞き取れました。


どうやらオイシカタデスカ? マズカタデスカ?とわたしに問いを出しているようだ。


わたしは、31階にビビりすぎて料理の味など覚えてやしない。


まぎらっているわたしは勢いで「Ah~Nm~・・・バッド!!」


と言ってしまった。

 

日本語ならうまいこと濁せただろうに。


ちょっと唖然としているその人にあわてて


わたし「アンド ユー?」と言ってみた。


外国の男「OHーVERY GOOD!!」


そうだよ。たいていの大人はそう答えるよね。


外国の男は懲りずに、わたしに英会話の授業を受けさせる。


外国の男「MBNIYLKROJBHLORJDSL Oklahoma」


わたし「オバマ?」


外国の男「NO,NO,NO Oklahoma♪」


どうやら、「ワタシハオクラホマカラヤテキマシタ。」と、言っているようだ。


わたし「オー オクラホマ!!アイノウ。アイノウ。」


わたし「オクラホマ グッド プレイス!!」

(わたしの頭の中の訳では「オクラホマ!いいところねぇ。」となっている)


オクラホマの男「nice to meat you!!」


小声でわたし「グッドプレイスがnice to meat youに聞こえたんだな(ノ_-。)」


わたし「nice to meat you!!」そして shakehand.


ここで、帰りのエレベーターがきて英会話は終了した。


オクラホマの人の日本人に対する評価が下がってしまったら、わたしのせいです(_ _。)