うちの猫はもんじとデデ

ある、晴れた日。

わたしの目の前に、3メートルはあるかと思われる巨大なロボットが出現した。



うちの猫はもんじとデデ


解読不明な文字の書かれた石碑。

わたしはいったいどこに迷い込んだというのか・・・


うちの猫はもんじとデデ


相変わらずロボットはわたしのかたわらにいる。


うちの猫はもんじとデデ


なんと!


『天空の城ラピュタ』に出てくる、ロボット兵ではないか!


・・・はい。


かっぱさんと、三鷹にある、ジブリの森美術館に行ってきました。


行きたいと思っているところ№5に入っていたところです。


でも微妙に遠いし、予約も必要なので行きそびれていました。


相変わらず、感想下手なわたしなので、うまく言えませんが、


一言で言うと


「ジブリの森美術館、あなどるなかれ。」


です。


そうです。わたし、すこしあなどってました。


三鷹駅から歩いて向かう途中も、


わたし「きっとさ、トトロのオルゴールなんかかかってて、ちょっとお子ちゃま向けなんだろね。」


なんて言いながら歩いてて。


そんなわたしに今のわたしからゲンコをくれてやりたいです。


中は、まさにジブリワールドで、自分がメイになったりシータになったり千になったり・・・


自分が駿作品の登場人物になったような気になれるところです。


駿さん、すごい人です。


あそこは一見の価値ありです。


秋のデートにはおススメです。


ネコバスもちゃんといましたよ。



うちの猫はもんじとデデ