私が床にねっころがって家計簿をつけておりましたら、真横から熱い視線を感じました。


恐る恐る、目をやると爪とぎの上に座ってデデがじーっと見つめていました。



私「な・なんでしょう?(・Θ・;)」

家計簿をつけている私の傍らにはその日のレシートが散らばっています。


いつも家計簿をつけ終わると私はそのレシートをくしゃくしゃと丸めて、¢( ゜゜)ノ゜ポイっとゴミ箱へ投げ捨てます。


デデはその丸めたレシートが大好きなのです。(一番好きなのはミルキーの包み紙)


早く投げて欲しくてウズウズウズウズ・・・




私「仕方ない。今日も遊んでやるか。それ行くぞ!¢( ゜゜)ノ゜ポイ」




デデ「ダッシュ!!」




もうこうなったら写真を撮るのは無理です。


動きが早すぎておっつきません。


ほんとはレシートをくわえて持ってくる写真が撮りたかったんですが・・・



デデ「早くもう一回なげてよ~」


キャッチしては律儀に私の手元へ持って帰ってきて、これを一日30往復はやります。




レシートポイポイに飽きるとあとは自分で遊び道具をみつけて遊んでくれます。


これはダッシュボードに映る光を追いかけている様子です。


今日はお買い物に行く予定がないけど、レシートポイポイはできるかな?




デデ「今日もあしょびちゃいなぁ」