第6戦をが終わり優勝を予想している

セルティックスがレブロン率いるキャブスに勝利バスケ



第6戦のハイライトはこちら


2001年前後のサクラメントキングスを髣髴とさせるチーム


ファイナルまで進んで欲しい☆


セルティックスを見ていて
企業と通じる点がいくつかあったので
まとめてみました



1,KGのリーダーシップ


ハイライトの54秒ぐらいで

競っている場面でシュートを決めた後

自分の頭を何度か叩くシーン


痛そう得意げ



しかし
あの行動には伏線があります


両チームともイージーなTOが続き

KGもなんでもないレイアップを

直前に外してしまいました


彼の1on1はチーム内で

もっとも高いシュートセレクション

いつも大事な時間帯では

KGにボールを集めます



誰よりも気迫を前面に出し責任感も強い

なにより昨年優勝時の中心プレイヤー


一般の会社でいうと
営業の部長兼マネージャー



Glen Davisに指導するシーン





成績をあげておらず
外にでるといつも戻りが遅く
やる気も実力もない先輩は
誰もリスペクトしません


BIG3と呼ばれるレイ・アレンとポール・ピアースと違う存在感は
ケミストリーと勝利に対するモチベーションを
間違いなくチームにもたらしています




2,ラシードの経験

勝負所では3ポイントを連発!!

最終的にはあのシュートが試合を決めました


性格KGと正反対なタイプ(;^_^A

連続得点でたまらずキャブスが
タイムアウトを取った瞬間に
観客をあおるシーンは
彼がチームの勝利を体で表現できる
最大限の行動なんだと思います


キャラクター的には出世に興味の無い
熟練のスキルとノウハウを持つ
エンジニアといったところでしょう^^


3,ロンドの爆発力



カンファレンスセミファイナルのMVPは
間違いなくロンドですひらめき電球

第2クォーター終了間際に3ファウルになってしまい
監督が交代しようとすると拒否してました( ̄ー ̄;


逆転されるかどうかの大事な局面でしたし
最終的には変えないでよかったけど
通常ではありえない・・・・
けど
若いっていいな~~というシーンでした




メディアから酷評された時期もあったけど
いまやチームにかかせない存在


ロンドはまさに人事部が気に入って採用し
入社時からあまり評判が良くなかったものの
結果を出す若手No1社員でしょうNEW

先輩が飲みに誘っても行かなそうな要素も
国内の20代と通じる点えっ





明日からは昨年のイーストチャンピオン
オーランド・マジックとファイナルをかけた
カンファレンスファイナルが始まります

ボストン・セルティックスの選手がこなす
各役割がまた楽しみ☆