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5月14日に生体腎移植しました。

とってもお久しぶりのブログです。

いきなりの爆弾発言だけど、約2週間前に姉から腎臓をもらい、生体腎移植手術をうけ、今入院中です。


腎臓移植なんて、ほんとにできるのかなーなんて思いながら、約2年ほど前から準備をしてきました。

なぜ2年なのか。それはですね、私の腎臓が予想より悪くなるスピードが遅かったからなのですw


日にちが決まったのは、今年初め頃。

手術の日が近づくにつれて、私の腎臓の悪くなるスピードが早いこと驚き

数値的にはクレアチニン8ぐらいまできてからの手術でした。


手術の4日前から入院して、免疫抑制剤の内服が開始されました。ものすごく大きなカプセル💊が1つとそれより少しだけ小さなカプセルが4つ。結構きついです。


手術前日にはドナーの姉も入院。


翌日は姉は9時から、私は9時半から手術室まで歩いて行きました。


手術の時間は覚えてませんが、麻酔科の先生曰く、私が麻酔から覚めるのが予想以上に早く、ちゃんと麻酔がかかってたのか少し心配になったそうです爆笑

麻酔はしっかりかかってたので、あっという間に終わりましたが、終わったのは多分夕方5時とかじゃなかったかな?とおもいます。


手術後は寝たきりで、意識はありますが、廃液を取り出すドレインがお腹にはいってるのでそれが動く度に激痛でした昇天

翌日からは要介護状態で、検査などもしましたが、あまり覚えてません。

血液検査の結果、私の8あったクレアチニンが0.6にまで下がりましたニコニコ


術後1日目から、ベッドに座って靴を履いて立ち上がるというのをやらなくてはいけないので、痛みにこらえながらなんとか起き上がって、立つことができました。なんと、私は足踏みまでできるので看護師さんもびっくりw


私はアルプラゾラムという抗不安剤を飲んでいたので、その離脱症なのか、体の力が抜けずにしばらく苦しい思いをしました。言葉がうまく話せず。人工呼吸器のせいで喉もイガイガとしていて声もあまりでません。そんな感じで2、3日は離脱症状に苦しみ。薬が再開してからは楽になりました。


腕の点滴と尿カテーテルと首の動脈の点滴とお腹の廃液を出す管の4つが繋がった状態でした。

身動き取れません。とにかくお腹の管が痛い魂が抜ける


最初に取れたのが首の点滴。術後3日目です。

これで首が自由に動かせるといった感じでした。

姉ともLINEでやり取りしながら無事なようで安心しました。何故か私より姉のほうが痛みが酷いらしく歩き方もお婆ちゃんw

レシピエントよりドナーの方が痛みはある場合が多いみたいですね。


長くなったので今日はここまで。