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ネス湖の怪獣ネッシーとして有名な写真(下)は、実は自分達がオモチャを浮かべて撮影したものだと言い残して死んだ人が現れて、この件はこれで一件落着したと思っていたら、今頃になって 「ネッシーはサーカスの象だった可能性が大きい」 と言い出した人物が現れた。ネタ切れのテレビ業界には救世主。思わず椅子から腰を浮かした関係者も多数いるだろうね。


といっても、日本のその手のこけおどし番組に登場する胡散臭いセンセイと違って、こちらは、ニール・クラークといい、肩書きも 「グラスゴー大学のハンター博物館の古生物学の館長」、というから・・・この肩書きは十分に怪しいか(笑) 2年間研究を重ねた結果だと力説しているが、添えられた想像図が笑いを誘う。エイプリルフールのネタとしては格好の食材だったがちょっと早すぎたと思う。いやいや本人は大真面目なんですがね。


写真にとられ目撃情報が相次いだ時期、ネス湖の周辺ではサーカスが盛んで、そのサーカスの象を休息を兼ねてネス湖で泳がせリフレッシュさせていた、んだそうな。 有名なネッシーの写真のふたつのこぶはこれで説明できるし、当然あの怪獣の首は象の鼻であると主張する。・・・やっぱり香ばしい香りのする人物らしいね。今年の大晦日に”たけしの怪奇現象特番”でご尊顔を拝することが出来る可能性が大きいぞ(笑) ソース


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