ウヨ曲折


記者は、読売新聞大阪本社、社会部記者のTさん、5年前に中途採用、広島より大阪に異動。広島では原爆問題などを中心に、最近では浅田農産の問題にも取り組んだ。 常にどこかに所属するような立場ではなく「遊軍」と言われる大事件の時に本社から派遣されるという感じの人。だそうです。


JR西日本の事故直後の記者会見では、汚い関西弁の 「傲慢記者」 としてさまざまな掲示板で、JR西日本そのものよりもこの人の質問態度が罵詈雑言に近いののしられかたをしていました。 その記者の身元が今日発売の 「週刊新潮」 で明かされています。 一部のプロウヨとよばれるヤカラの意図的なミスリードで、この記者は 「朝日新聞のだれそれ」、 と書き込み、それをなんちゃってウヨの皆さんがコピペする、というお馴染みの構図でした、昨日までは。 今日以降の彼らの反応が楽しみです。


新潮としては 「あの傲慢記者は朝日記者」 という大見出しでいきたかったところでしょうが、「罵声を浴びせたヒゲの傲慢記者の社名」 とお友達に対する配慮が感じられてにっこりとさせていただきました。文春はスルー。 蛇足ですが、Tさんすでにヒゲは剃った(剃らされた) そうです。