友だちとカラオケに行く前に先輩に紹介してもらった相手と二人でランチしてみた。
先輩と会った時は男ノリゴリゴリなのとよくわからないこだわりを語られたこともあり辟易としていた。そんなことも忘れ誘われてすぐは乗り気になっていたものの、時間が経つにつれて思い出して後ろ向きな気持ちになるのはあるあるなのかなと思う。
友だちと以前話している時に、顔とお金と性格どれが大切かというありきたりな話をしたところ、友人は絶対にイケメンじゃないと好きになれたいと言っていた。私は絶対に性格だと思っていたがやっぱり顔なのかなど思ったものの、顔はある一定の以上であればいいのではという結論になった。
誰もが考えたく結論である。でも何よりも嫌だったのは初っ端から自分の謎のこだわりを堂々と披露してきたことだと思う。
そうはいっても人によって大切なところの割合は違うけどやっぱりゲラゲラ笑える人がいいというのは欲張りなのかもしれないが、そう考えると今まで私はなんて恵まれた恋愛をしてきたのだろうかと思う。
ちょっと通ぶってるところが嫌だった時間が経ってからそういったことは拝見させていただきたい。
あと元カノや友だちの元カノの悪口も怖く、私も恋愛して別れたりしたらこんなこと言われるのかと思うと嫌だった。
あとしんみりした話がおそらく好き。しんみりしたドラマみたいな中盤に切なくて別れを選んででもやっぱり付き合ってハッピーエンドで泣けるっていう感じのシナリオが好きだと思う。話している感じバックナンバーみないな恋愛がしたいというかバックナンバー書いて泣きたいというか歌に浸りたいタイプ。一方私はじゃがりこトーナメントをしたりできる人がいい。
友だちと話したところ友だちは「私は全く干渉されたくないしてこない相手」がいいとのこと。
やはりいろんな人がいるのだと思った。
あと感動するものが好きなんだろうなという印象。
相手は悪くないただただ私と合わないだけなのだ。
きっと恋愛下手なのは私。