龍はどこにいるのでしょうか?


そう思って、色々旅をしました。


龍が見えるなら話は早いのですが、
僕はかなり鈍感な方で

なかなか出会うのも一苦労です。

いつもここにいる!
と言われるならそこに行くのですが

どうも見えないから、
正直わからん(笑)

だから目で見ることをやめました!

なかには第3の眼で視るという方も
いるそうですが、
僕はその眼の方が曇っているらしく、
やっぱりわからん(笑)


じゃあ、目でみることをやめたら
あなたなら何で『龍』を捉えますか

耳?因みに聞こえる範囲が狭い方の
ことを『聾(ろう)者』というそう
ですね。
脱線しますが、
龍=太くて見えない。あいまい。
といった意味があり、
聾=龍+耳=よくきこえない耳
という説があります。

『朧(おぼろ)』という漢字も
似ていますよね。

話は戻りますが、僕は耳も怪しいです
人の話に聞き直しをなんどもして、
嫁が口を聞いてくれないことが
よくあります(泣)

ゆいいつ敏感な感覚は、触感ですが、
小さいときからアトピーで困って
いて、むしろ最近鈍感になって
ほっとしています(笑)

じゃあ、何で『龍』を捉えるのか?

そもそも五感は鈍感でいいんです。

たぶん、敏感でヒステリーに
なりがちな人より
鈍感でおっとりしている人(偏見
かも)の方が龍も親しみやすいかも

どちらにせよ色々なタイプがあると
思うので、何でもいいんです。

「想像すれば、繋がる」

のだと僕は感じます。


自分がはじめて繋がった場所は、
ブラウン管テレビ(でかいテレビ)
の中でした。


夜中に目が覚めて、眠れなくなって
テレビを付けたら、富士山の1年を
ひたすら流している番組がありました

こんな番組いったい誰が見るんだよ
って思ってたのに、何故か僕は見惚れ
ていました。

それは富士山にかかる雲が不思議
だったからです。

ご存知な方が多いでしょうが、独峰に
かかる雲は、まるで生き物です。

そして、やつも現れたのです。

山を登って、さらにその嶺を越して
天に向かっていく『昇り龍』を!

もちろん、この番組はただただ、
富士山を撮しているだけで、なんの
脈略もないと思います。
夜中だから、こんな美しい風景見て、
安らかにして下さいといった意味は
あったかもしれませんが…

『龍』を捉えて、すごいだろ!って
思ってないと思います。当時は2005年
ぐらいで、スピリチュアルという
言葉もあり、番組もわずかながら
ありましたが、多くの人がオカルト
だとか、都市伝説とか霊現象とか
同じくくりで認識されており、残念
ながら『龍』の話を公表するのも
躊躇せざる終えない時代。


今こうして堂々と声をあげていえる
時代とは大違いです。
今も同じって思っている方もどこか
であげてほしい。必ず共感してくれる
方もいます!!

その声がたくさん集まることで、
より繋がりやすくなると僕は信じて
いるんですよ。

長々くなりましたが、
「龍はどこにいる?」僕の答えは
以外なところにもいるでした。

以上