ここ数年で、肉体から離れていても、
誰かと繋がる体験ができる。
そんな機会がとても増えてきていると
実感しています。
そして、この疫病と騒がれている時に
より加速的に変格している。
仮想世界で経験・体験して、
AI化により拍車をかけている。
仮想世界にどんな未来があるのか?
選択肢は与えられているのか?
ワクチン接種者以外は、人間としての
生活ができるのか?
意図せずそんなことばかり考えさせ
られてしまっている。
ひとつ言えることは、仮想世界は、
世界を創った人間の都合のよいもの
しかない。
コントロールできない存在は、ほと
んど新世界にはいなくなるだろう。
「神」や「自然」、「生き物」
そして、
「コントロールできない人間」
など、
逆に存在が許されるものは、
必要なもの、コントロールできる人
ぐらいだろうか?
自由が与えられてここに存在している
はずなのに、自由がない世界、いや
自由がないことすら考えられない
新世界が確実に顔を出している。
そこで改めて思う。
「魂はどこに向かうのか?」と
私は家族も含めて、この旧社会が
気に入っている。
たとえ、氷河期が深刻化していても、
旧社会で存在することに意味があると
直感する。
そんなときに何が受けられるのか?
医療・教育・福祉、どのサービスが
受けられるのか?
期待はできないが、自分で生きていく
覚悟だけは必要だと思った。
自然の厳しさ・恵みを実感して、
生きたい。
それが私の魂の課題だと素直に思った。
だから、龍ともっと仲良くなる。
もっと龍と共に繋がっていたい。
龍だって、それは同じ。
仮想世界では生きられないから。
いまたくさんの「魂が叫んでいる」
そんな気がしてならないのです。
以上です。次回も魂について考えます。
一緒にご意見下さい。
よろしくお願いします。
