このところの日経平均はアメリカにつられて
上げ下げしてる。

毎日がそうとは言えないけど、
なんだか・・・

この国の経済の主体性っていうものは
無いんだろうか?

まぁ大口の多くは外国人投資家だから
仕方ないのかな?

お金があれば、買っちゃうんだけど、
この間下げたときに買いまくったからなぁ。

とりあえず、円高になったらドルとNZドルを買い増ししとくかな。
ついでに外国株の投資信託も。



すっかり中国出張は無くなった気でいたら、
微妙に再浮上してきた。

それも2泊3日じゃなくて、1週間
勘弁して欲しい。
とてもじゃないけど、精神的に持ちそうもない。

話を聞く限り、特に行く必要はないと思うんだけど、
プロジェクトを成功させるためには行った方がいい、
仕事の丸投げは良くない、
とか訳の分からないことを言ってきた。
丸投げにならないようにスケジュールを組んでるんだから、
問題ない筈なんだけど。

もっと俺が納得するような説明してくれないと。
マジですねちゃうよ。



中国へ出張に行くことになりそう。
出張と言っても2泊3日くらいなんだけど。

取りあえず、契約やら諸々の手続きで
来月の頭に上司が行くことが決まった。
そのあとは持ち回りで行くことになるらしい。

行って何をするかという話を聞く限り、
わざわざ現地に行く必要性を全く感じない。
メールのやりとりで十分だと思うんだけど・・・

これがリゾート地だったりヨーロッパだったら
みんな積極的に行きたがるんだろうけど・・・

中国にいっても何を食べたらいいのか
わからないからなぁ。
きっと本場の中華料理とかおいしいんだろうけど・・・
いろいろなニュースを見る限り、
料理を目の前にして現地の人に
どんなに「おいしいから」と言われても
手がつけられないと思う。
チョー失礼だと思うけど、
先入観ってヤツはやっかいだ。

ということで、中国出張を阻止すべく、
対策を思案中。
ていうか9月からキチキチのスケジュールを組まれてるのに
出張なんて行けるわけない。
あれこれ考えるまでもなかった。

取りあえず1つ肩の荷が下りた。

7/29日に行われる参議院選挙のマニフェストを
一通り読んでみた。

どの党も年金問題を
大きく取り上げているが、
同じように思えてしまった。

新しい日本をつくる国民会議(21世紀臨調)が
7月1日に開催した「第3回・政権公約(マニフェスト)検証大会」で
各党のマニフェストを採点した結果
自民党のマニフェストは26.94点、
公明党は17.06点、
民主党は27.88点だそうだ。
また、各党のマニフェストは公約の体をなしていない
低水準とのこと。

各党の“公約”を見ると、公約とは名ばかりで
単なる“課題”の羅列に過ぎない。政治の約束には、
明確な目標、実行を担保する財源とか
具体的な工程が伴うものだが、
それらがほとんどない、
そうだ。

詳細は
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20070711/129610/?P=1


何を元に政党、候補者を判断すれば良いんだろうか?

年金問題もかなり重要だが、
参議院選挙が終わると共に
消費税の引き上げが持ち上がってくることは
間違いないだろう。

さらに人的控除の圧縮・廃止、
要するに
扶養控除・配偶者控除・給与所得控除などを
圧縮、もしくは廃止の方向に持っていく可能性がある。

まさに「
サラリーマン狙い撃ちの大増税」である。
森永卓郎「
見えた!水面下に潜む「増税ミサイル」より

この参議院選挙が終わると2年間は
国政レベルの選挙がない。
与党が勝つと・・・
何でもあり状態、やりたい放題になりかねない。

そして所得税の住民税への移換のどさくさに紛れて
定率減税の撤廃よる実質的増税で、
住民税が大幅に増えたことで可処分所得が減り、
さらなる増税となれば中産階級以下の生活は

苦しくなるばかり。
余剰資金が生まれなくなる。


そうなるとその日を暮らしていくだけで精一杯の人々が
増えることが予想される。
となると今話題のネットカフェ難民は増えていく。


今後、いっそう格差が広がって、

年収300万円というの時代を

生き抜かなければならない日が

近づいている気がする。


今度の選挙、誰がこの状況を解決してくれるのか、
しっかり考えて投票する必要があるなぁ。



中国産どうのこうのと言うのは

今更かもしれないが・・・

 

取りあえず、ウチは中国産の食材は買わない。

もう2年くらい前から。

 

信頼できる食材をどう入手するか、

それより何より安全な食べ物は?

ということからスタートした。

 

色んなスーパーへ行って、

豚肉はAスーパーのものは安全、

牛肉はBスーパー。

などなど・・・

 

といっても食材ごとにスーパーを渡り歩くほど

暇じゃないから、ある程度の妥協が必要。

とりあえず、色んな形で極力安全な食材を

入手することにしている。

(これって以前のブログに書いたような)

 

それと、外食。

家で食事をする以上に

どんな食材が使われているか分からない。

 

先日、中国産の食材問題について

専門家が語っていて面白かったのは、

「外食は極力しないほうがいい」と言ってた。

日頃、俺が口にしている事と同じだった。


家メシが一番でしょ。

だって口コミでおいしいと言われるパスタ屋行っても、

ウチで作るパスタのほうがおいしいし、

大体、何を食べさせられるかわからない。


ということで外食産業に関しても、
中国産食材と同様に全く信用していない。
(本当においしい店に行ったことがないだけと思うが)

この先中国はバブルの崩壊の仕方によって、
国そのものが崩壊するかもしれない。
日本がバブル崩壊したときと
国のあり方そのものが全然違う。
そして国民のあり方も。

たどり着く先は誰もが知ってる。
だけど誰もが口には出せない
警告の鐘が鳴り響いても
席を立つことは許されないだろう
           by 「警告の鐘」 THE HEART