出産予定日には妊娠前と比較して6.1キロ増…と体重管理をがんばってきたのに、

次の検診でいきなり2.3キロ増!

先生が「一週間で二キロも増えるなんて異常だっパンチ!」と大層お怒りになりカゼ

明日から管理入院だ!と…。

敗因はわかってるの。

いつもワンピースにタイツという軽い服装なのにもっこもこの洋服とジーンズで行っちゃったこと&

検診前にcomonと朝食バイキングでおなかいっぱい食べたこと…。

「予定日過ぎたからもう体重計測しないのかなあ」と油断しちゃったんだ。

しっかりばっちり計られました爆弾



それが12月6日のこと。

なんとか明日からではなくあさってからに伸ばしてもらい、入院準備やcomonの差配をいろいろして、いざ入院。


12月8日 10時に入院。


予定日超過12日目ということもあり、入院中に階段昇降やスクワットしたほうがいいのかなあと思いきや

担当してくださったA助産師さんに

「妊娠中毒症での入院なので、安静にしてないとだめなんですよ」と優しく諭される。

焦る私。

comonの時にやっぱり予定日超過で帝王切開になったもので、またもや帝王切開になっちゃうんじゃないの?と。


その日はテレビをみたりおいしい病院食(減塩・低カロリー食ながらもお出汁がきいていて非常においしいドキドキ)を部屋でいただいたり(なんてったって安静にしてなきゃいけないからお部屋まで運んでくださるのです)乳首マッサージでちょっとでも子宮収縮がんばったりして一日過ごす。

この日はおでん。6階の個室に運んでいただくんだけど、まるで隣で配膳したかのような熱々具合。

薄味だけど品数が多いし、満足感が高いごはんだったなー。



12月9日

「先生がお話があるそうで…」と呼び出しを受け、診察室へ。

いつ「さ、切りましょう」といわれるかとびくびくしながら伺い、「明日、とりあえず促進剤をうってみよう」といわれる。

まだ切らないんだ。よかった…と安堵し、ついてきてくださっていたA助産師さんに涙目で泣き言を言う。

「私てっきりもう、切る予定をたてるっていわれるのかと思いましたしょぼん

A助産師さん、

「えー、そんな思いつめてたなんて思わなかったよ。大丈夫大丈夫、まずは促進してみよう」と温かくなぐさめてくださる。


部屋に帰ってシャワー浴びてもいいですか?とA助産師さんに伺うといいよ、とのこと。

暖めたほうが陣痛つくかもしれないしね、と助言もいただき、近代的なシャワー室にて至福の時を過ごす。

水圧すっごい。

正直、シャワーで温もるかしら、と懐疑的だったけれどもこのシャワーならもうあったまらないわけがない。

いたるところから縦横無尽に温水が出るんだよ。すごいよ。



さて、体が温まったおかげか、午前10時半ごろ陣痛っぽいものがあり、前駆かなー?と思いつつ

とりあえず陣痛時計なるアプリで計測してみたり…。

3分おきだったり11分おきだったりでバッラバラ。