一日遅れの3月4日、comonの初節句を両家の両親を招いて祝いました。
こういうとき、ジーナだと予定を立てやすくていいんですよね。
11:00頃、両親を招いてcomonと遊ばせておいて
12:00前 寝室で授乳→そのまま就寝
12:00 大人はゆっくり歓談しつつ会席料理を堪能(モニター監視中)
13:30 次の間(こたつ)に移動して、お茶を飲みながら少し足をくずしてもらって
14:15 comonを起こして授乳→茶の間に連れていく
みたいな流れで行いました。
節句の料理はちくまの仕出しを奮発。作るわけない。ダラですから。
これがおいしいったら。
紅白の水引がついているのはアワビです。
中華風の味付けで、下にほうれん草のバターソテーが敷いてあるの。
デザートのところにある黒いものは黒ごまのロールケーキ。小さな桜餅もある。
もう、至れり尽くせり。
写真には乗ってないですが(「すみません、忘れました!」と追加で配達されたので)
あっつあつの茶碗蒸しもありました。
あ、桶谷の先生!カニは、カニは夫に譲りましたので…ちゃんと食事指導守ってます。
comonをのけものにしているような罪悪感から、せめてモニターをお膳に置いてみたりして。
もちろんなんの意味もありません。
いやー、でも火を使うし、やっぱり赤子はいないほうが安全よね。
義母がモニターごしに寝かしつけを見て、「え、もう寝たの?これでもう?」と驚いていました。
そうなの。ラクチンなの。
さて、本来は100日目に行うべきお食い初め。
ちょうどこの日、私が体調不良でお流れになってしまったため節句に合わせてこちらもセッティングしました。
3ヶ月くらいなら差し出された料理をつかもうとはしないんですが、さすがにもうこの月齢だと興味津々でがっつり掴もうとします。
もう、写真も記念もへったくれもなく、すばやく差し出して引っ込める、私とcomonとの攻防戦。
お食い初めの料理はがんばって作ったのに…もっとゆっくり儀式したかった。
口あけてもらっておいてひっこめるのが本当にだまし討ちみたいで申し訳なかった…。


