3月7日 土曜日の今日は、MGCの357マグナムの気分です。

MGCの金属製マグナムは、パイソンとコンバットマグナムの2つでした。
まだ日本人のほとんどがマグナムという単語を知らない時代に生まれた名機です。
コンバットマグナムが1968年で、パイソンが1969年に登場しました。

前回のCMC M27が1976年生まれですので、MGCマグナムとは、7〜8年程の開きがあります。
還暦過ぎると8年前なんて一昨日と変わらないくらい最近のように感じますが、幼稚園児だった子供が中学生になるくらいの年月の違いですからね。
モデルガン誕生から10年が経過した70年代半ばにもなりますと、モデルガン自体の製作水準もずいぶん向上していますので、当然CMC製品の方がリアルに造られています。
1964年にブローニングで本格的モデルガン製作の口火を切ったMGCは、1968年までの4年間に毎年3〜4機種の新製品を生み出すという驚異的なハイペースで商品展開をしています。
製品もその都度メカニズムが向上していて、それは競合他社からの刺激あってのことでしょう。

懐かしい2つのモデルガン。
見た目は子供、頭脳はオトナならぬ、見た目はレトロ。中身は…。