【アメブロ版】もんまのコラムスクランブル
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【2025有馬記念予想】戸崎が選んだベリベリホース ダノンデサイルが雪辱

◎ダノンデサイル

 英国遠征帰りのジャパンCはパドックでもイレ込み、道中も力んで走っていた。それでも3着で底力は示した。この時レコードVのカランダガンをドバイで下している事実は大きい。中間はテンションを上げないようにソフトな調教を積み重ねた。ダービー前も同様のパターンが見られただけに、陣営のここ一番のメニューと信じたい。レガレイラとの選択を迫られた鞍上・戸崎は、ジャパンC前から有馬で乗るのはこちらと決めていた。昨年の有馬は1番枠から逃げざるを得ないような展開で目標にされて3着。その後に「課題が見つかった」と続戦でAJC杯を使い、そこで見せた差し脚はここにつながるものだった。有力各馬を内に見ながら進められる絶好枠をゲット。最後の大一番を〝ベリベリホース〟が締めくくる。

 

 

【2025日本ダービー予想】東京で輝くクロワデュノール

皐月賞は高速馬場で前半は平均からややスローの流れも向正面でファウストラーゼンがマクってペースが上がり、結果的には差し決着。それを2列目で受けたクロワデュノールは最後にミュージアムマイルに差されたものの、展開を考えれば強い内容。同舞台のホープフルSで見せたような堂々とした抜け出しとならなかったのは、久々のせいか。その点、使われた今回は馬体、動きともに前走から大幅良化。東京のデビュー戦で見せた後半5F57秒3の超抜ラップはディープインパクトやワグネリアン、コントレイル、イクイノックスと同レベルの数字。東京に替わり、皐月賞の差は逆転できる。雨が残る微妙な馬場状態だが、外枠から好位に付けられ、自分の走りたいコースを選べそうな位置にいられるのは大きな強み。


相手はマスカレードボール。前走は不向きと思われた中山で、しかも4角では圏外から伸びて来た。末脚は共同通信杯で証明済みだが、中山であれだけやれるとは。距離克服なら◎逆転も。

 

◎クロワデュノール

〇マスカレードボール

▲ファンダム

★ショウヘイ

△ミュージアムマイル

△エリキング

△ジョバンニ

【イベントレポート】葵くみさん 2nd DVD「やっぱクミが1番でしょ?」発売記念イベント

グラビアやレースクイーンとして活躍する葵くみさん(25)の2枚目となるDVD「やっぱクミが1番でしょ?」(ラインコミュニケーションズ、税込み4,620円)の発売記念イベントが2024年11月10日、秋葉原のソフマップAKIBA アミューズメント館で行われました。

 

葵さんは、18歳からプロ野球チームのチアガールとして活動。大学卒業後、一度は会社員として働いたものの、「人前に出る仕事がしたい」と考え、芸能界入り。レースクイーンのほか、格闘技のラウンドガール、ドラマの主題歌を歌うシンガーとしても活動しています。

 

イベントには黒のビキニでファンの前に登場。普段はストレートにしているという髪を巻き、「強めのギャルメイク」がファンの注目を集めていました。

 

トークコーナーでは作品の見どころや撮影時の様子を語りました。DVD作品名にある「やっぱ」については、「『1作目を見て、2作目で再確認してね』という意味」と説明。自身も女性アイドルが好きとのことで、「最初はいいなと思っていても、その後に『あれ?』ということがある」と経験を踏まえての作品名であるということでした。特に思い入れが強いのは、パッケージにあるシーンの撮影時で、芝生で側転をするなど、特技を生かしてのものになりました。ほかにも、バスガイドのシーンが現場でも好評だったそうで、「今後は演技の仕事も増やしたい」と目標を述べました。

 

撮影タイムでは1着目の黒ビキニに続き、2着目は白ビキニで登場。ファンとのコミュニケーションを楽しみながらの撮影が続きました。

 

葵さんは最近、YouTubeチャンネルを開設。最初の動画は柔術に挑戦する様子を投稿しました。「体を張って苦手なことや、やりたかったけど、やらなかったことをやりたい」と動画も充実させたいと述べました。

 

最後に集まったファンに向けて「イベントや撮影会に来てくれる人が増えて、ファンの方との関係性が濃いものになっていると感じる」と感謝し、「来年はもっと飛躍できるように頑張るので応援してほしい」と笑顔で語りました。

 

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