【日本ダービー】ダノンベルーガ東京でHEROに輝く
レベル高い皐月賞組中心
皐月賞の結果をどう分析するか。馬場の内が荒れて、外有利の馬場傾向。外を回って伸びてきた上位3頭、終始内を通らされた4着ダノンベルーガまでの中から、東京2400mに変わって最も力を発揮できるのはどの馬か。
◎ダノンベルーガの巻き返しに期待。最後まで出走するか迷った皐月賞でも一定の仕上がりにあった。しかし、1角で最内枠から外に出そうとしたところで福永のジオグリフに蓋をされて結局はインを通り続けることに。直線の伸びは東京での過去2戦とは異なり、窮屈なフットワークに見えた。それで0.3秒差なら巻き返せる範囲。キャリア1戦で望んだ共同通信杯はジオグリフを置き去りにする圧勝。1週前追い切りでは超抜の動きを見せ、今週も併せ馬で負荷をかけた。条件、体調ともに皐月賞から前進。この点の上積みが皐月賞上位3頭よりも大きい。
○イクイノックス。皐月賞は陣営も認めるように仕上がり8分。18番枠でやや行きたがったのは久々のせいだが、それでも3、4角はスッと動いて上がっていき、一旦は先頭に立ったほど。上がり32秒9で突き抜けた東スポ杯の内容から東京向きは確か。◎に比べて追い切りで攻めきれていない点の差で2番手。
▲ドウドュース。皐月賞は勝負が済んだ後に伸びてきた3着だが、弥生賞のようにある程度の位置を取ることができる。前走の脚から東京での期待も高まるが、あの脚が長く続くかどうか。◎、○より前の位置なら。
★オニャンコポン。皐月賞は1角でイクイノックスに寄られて挟まれる不利。直線はジオグリフが抜けた位置をそのまま通るような感じで伸びていた。父同様に距離が伸びていいタイプに見え、内目でロスなく回れば人気ほどの差はない。
△ジオグリフ。皐月賞は展開、通ったコースなども含めて120点のレース。コーナーで加速できる利点が大きく生きた。1キロ差はあったとはいえ、共同通信杯で◎に置いていかれた事実は大きい。上積みもどこまで。
別路線組ではピースオブエイト。1800mで3連勝もスクリーンヒーロー産駒で母系にサドラーズウェルズが入っており、2400mは向きそう。毎日杯の内容は平凡だが、その前のプルメリア賞は力みながらも好タイム勝ち。ここを狙ったローテで皐月賞組に食い込めるか。
◎ダノンベルーガ
○イクイノックス
▲ドウドュース
★オニャンコポン
△ジオグリフ
△ヒースオブエイト
△アスクビクターモア
△ジャスティンロック
【ミス東スポ2022】グランプリに渡辺ありささんなど
「ミス東スポ2022」のグランプリ発表が2021年12月24日に東京都渋谷区で行われた。ミス東スポとしては11代目となる。
グランプリには渡辺ありささん(写真中央)、朝日奈ゆうさん(中央右)、野々のんさん(中央左)、準グランプリに咲菜月さん(右)、特別賞に百野綾華さんがそれぞれ選ばれ、2022年の1年間「ミス東スポ」として紙面やイベントなどを通して活動していく。
グランプリで1位となった渡辺ありささんは、10代から芸能活動を始め、ここ2年半は広告代理店に勤務。今年7月に退社し、ミス東スポに挑戦。「エンタメ女王決定戦」では着物姿で熱唱するなど、歌が得意。ライターとして活動しており、今後は「ラーメンの記事を書きたい」と抱負を語った。「今日に至るまで大変なことが多かったけれど、忙しい中、配信を見ていただいた方へ感謝の気持でいっぱい」とファンへメッセージを送った。

