今日の題名は、かの有名な居酒屋経営者である渡邊社長の著書です。
今回は、経営の課題を記します。
弊社では、大きな夢があります。
地方へ5社の支店展開。事業拡大。
私も弊社の営業社員として、素晴らしい夢であり、必ず成功させて成し遂げたいと思っています。
しかし、あくまでも「夢」です。
なぜ「夢」か・・・。
それは、日付が入ってないから。
私は、「夢」が「目標」「コミット」に変わる瞬間は、日付がが入った瞬間からだと思う。日付が入ることで、より「目標」に近づける。
日付が入ることで、「いつまでに」「何を」すれば良いのかが考えられる。
弊社は、まだ「夢」でしかない。
これでは、若手はどこを向かって良いのかがわからない。
可哀想。
私は、経営者ではないので、経営戦略、経営目標に日付が入ることのリスクが全てはわからない。
しかし、例えどんなリスクがあっても日付は入れるべきだと思う。
会社は、生き物。
だから、業績悪化により「目標」が遅れることもあるかもしれない。最悪、「目標」がなくなることもあるかもしれない。
そんな時は、「シンプルに誠意を込めて謝ればいい」「納得してもらえる理由を話せばいい」
若手社員がどこに向かって仕事をしているのかわからない状況が続くよりも、リスクがあっても日付を入れることのほうが賢明な選択だと思う。
ビジネスは、シンプルにシンプル。
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