全社月次会議

弊社、代表よりこんな話があった。

【初心に戻りましょう。営業マンとして既存客が100社居たと仮定します。営業マンにとっては、100分の1のお客様でも、お客様にとっては、あなたが始めての営業マンです。】

【お客様を個別化して1対1の仕事をしましょう。】

こう話した後に、初心に返る方法で簡単な方法があるとのこと。

それは。

【自分が初めて担当したお客様と同じように仕事をすること】

なるほど。

勉強になる。

人生、ビジネスは、いたってシンプル




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今日の題名は、かの有名な居酒屋経営者である渡邊社長の著書です。

今回は、経営の課題を記します。

弊社では、大きな夢があります。
地方へ5社の支店展開。事業拡大。

私も弊社の営業社員として、素晴らしい夢であり、必ず成功させて成し遂げたいと思っています。

しかし、あくまでも「夢」です。

なぜ「夢」か・・・。

それは、日付が入ってないから。

私は、「夢」が「目標」「コミット」に変わる瞬間は、日付がが入った瞬間からだと思う。日付が入ることで、より「目標」に近づける。

日付が入ることで、「いつまでに」「何を」すれば良いのかが考えられる。

弊社は、まだ「夢」でしかない。

これでは、若手はどこを向かって良いのかがわからない。

可哀想。

私は、経営者ではないので、経営戦略、経営目標に日付が入ることのリスクが全てはわからない。

しかし、例えどんなリスクがあっても日付は入れるべきだと思う。

会社は、生き物。

だから、業績悪化により「目標」が遅れることもあるかもしれない。最悪、「目標」がなくなることもあるかもしれない。

そんな時は、「シンプルに誠意を込めて謝ればいい」「納得してもらえる理由を話せばいい」

若手社員がどこに向かって仕事をしているのかわからない状況が続くよりも、リスクがあっても日付を入れることのほうが賢明な選択だと思う。

ビジネスは、シンプルにシンプル。










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今日の午前中に、板橋にある工具商社の専務にお会いして来た。

50年以上続く会社で従業員20名。営業マン11名の会社。

何と扱う商材は、4万点。


専務は、40代後半とは思えぬ、若くパワフルな方。

そこで、人材教育にも携わっている営業マンとして目から鱗というか、大変勉強になった話しを伺う。

「中小企業の社長は、モチベーションUP研修とかホウレンソウの研修とかが好きな人が多いよね。そして、社員にやたらと研修に行かせる。俺は、そんな教育は意味がないと思っているんだよね。そもそも、中小企業の従業員規模だと全員が研修を受けなければ意味がない。特に研修に行かせている社長や幹部が率先して。でなければ、一人の社員がホウレンソウのセミナーに行って習ったことを実践しても、上司や社長が変わっていないからスグに元に戻るよ。間違いなく。」

上記の話しを伺い、仰るとうりだなと
深く納得。

今日も、明日も多くの中小企業の社長にお会いする。
早速、今日工具商社の専務から学んだことを伝えていこうと思う。

日々謙虚に、日々成長。



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