モンクレールの毎日の お手入れ
■モンクレールのダウンジャケットの毎日の手入れ方法
一番のオススメは毎日のお手入れです。毎日のお手入れをしっかり行うことで、
大きな汚れを避けることができます。
・毎日のお手入れ
ハンガーに吊るす
ハンガーに吊るさないのは論外。せっかくのダウンの品質が落ちてしまいます。
また、クリーニング屋でもらった針金のハンガーにかけるのもあまりオススメでき
ません。肩の部分の崩れは短期的にはあまりわからないのですが、長期的に
見るとよーくわかります。折角のダウンが偏ってしまいます。
ブラシでホコリを落としましょう
わからないようで、実はホコリはついているもの。家に帰ったらまずはホコリを
ブラシで落としましょう。手で払っても実はあんまりホコリは落ちないので注意。
・季節の変わり目に
湿らせた布などで表面を拭きましょう
たまにでよいので、表面を拭きましょう。見えない油汚れがついていると汚れの
原因になります。
汚れがついたときの簡単なお手入れ
水でぬらしたキレイなタオルを固く絞り、無色のせっけんをこすりつけます。その
タオルでダウンジャケットの汚れた部分をふき取ります。その後何回か固く絞っ
たタオルで、せっけん分を取り去ります。あとは陰干ししましょう。丁寧にメンテナ
ンスすれば、ダウンジャケットの暖かさを保つことができます。
汚れやすい首まわりなどに、スカーフやマフラーを使うようにすると、せっけんだけ
で充分に汚れが取れます。
・モンクレールの歴史
・モンクレールの品質
・モンクレールのサイズについて
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モンクレールのサイズについて
■モンクレール独特のサイズ展開を国内のサイズで比較
モンクレールのダウンジャケットは、幅広いサイズ展開があります。しかしながら、
サイズは数字で表されているので、国内サイズでの対応表です。 もちろん、ジャ
ケットにより形が違いますので、参考程度に。
ダウンジャケットだから仕方ないのですが、ボリュームが大きく、全体のシルエット
が崩れやすいです。特に細身のパンツを合わせると上半身にボリュームが集まっ
てしまいます。ついては、モンクレール独特のサイズをまずは知っておくことが大
切です。
・男性サイズ
| モンクレールサイズ | 00 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
| 日本のサイズ | XS | S | SM | M | L | XL | XXL | 3XL |
・女性サイズ
| モンクレールサイズ | 00 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| 日本のサイズ | XXS | XS | S | SM | M | L | XL |
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・モンクレールの品質
・モンクレールの毎日のお手入れ
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モンクレールの品質
■モンクレールといえば高品質のダウン
・品質の証、キャトルフロコン
モンクレールのダウンはホワイトグースの産毛だけで作られており、仏企画
協会が最高品質ダウンであることを認めるキャトルンフロコン(4つの羽)マーク
を取得していることは有名。
全てのモンクレールダウンウェアには、このキャトルフロコンが品質の証として
表記されています。
4Floconsに認定されるには
認定をもらうには、フィリングパワー(空気包含力)や断熱力が、もっとも強い
ニューダウン(収穫したばかりの真新しいもの)でなければならず、一定の体
積当りの密度が高く保温力に優れ、非常に軽いです。
古いダウンの混ざった3Flocons以下のダウンとは暖かさが断然違います。
また、このニューダウンは1羽からたった30gしかとることの出来ない希少な
もので、4Floconsしか使用しないモンクレールのダウンは限られた数しか生
産できない貴重なものといえます。
・供給量が限られている
この4Flocons(キャトルフロコン)クオリティーのダウンは供給量が限られて
おり、モンクレールのダウンウェアは大量生産できません。
品切れが多いのもそれが理由なのです。
長年のモノ作りの経験で、ダウンウェアの各部位には最適なグラム1gごとに
決められており、職人により厳密に守られています。結果、軽やかで暖かく、
包み込むような着心地のダウンウェアとなります。
・モンクレールのダウンは保温性が高い
真冬でもインナーは薄手のロングTシャツでも可能なほど。モコモコした着膨れ
感はなく、スマートなラインも洒落たカジュアルスタイルを描き出す事で長年人
気を博している理由です。
これに加え、ボタンをサテン仕上げの高級なものに換装したり、より上質なジッ
プを採用したりと、細部のクオリティも高い。ディティールも最高級であるのです。




モンクレールマニアは何位かな?

