ここでおさらい


先輩清掃員は

全部で4名


Aさん・・一番の古株

責任者は、おしゃべり含めリーダー格と認識


Bさん・・二番目の古株

多方面に渡り色々おしゃべりが過ぎる


Cさん・・一見ほんわか天然系主婦

その実はしたたかで一番ヤバそうな人


Dさん・・Aさんと同年代の三番手

何故かAさんをライバル視している



皆さん一癖も二癖もありそうな面々です。

Cさん以外は

勤務歴は似たりよったりのようで

Cさん情報によると

《中堅に当たる人たちは

続かずに皆辞めていった》だそうガーン



初めの方に

《AさんとBさんが、Dさんの事を

あーでもないこーでもないと話している》

と書いたことがあるが

日々の言動をよくよく思い返せば


Bさんは、あらゆる愚痴をこぼし

表面的に仲良しのDさんにも噛み付くが


Aさんは、仕事に関しては厳しいが

罵詈雑言的な事は一切言っていないのである


《Aさんが全てに於いてリーダー格》

との責任者の認識は

間違ってるんじゃないか、そう感じた。



ある日のこと

その日はAさんがお休みで

Dさんが


「Aさんが仕事を仕切るのが気に喰わない!」 


と、何やらお怒りの様子ムカムカ 


知識も経験も豊富なAさんは

ビミョーな余り時間も

手際よく効率の良い

軽めの隙間仕事を

サッと決めてくれる。

(「きちんと時間一杯目一杯働いてますよ」と

アピール的な側面もある ウインク )


そのDさんの愚痴を聞いていたBさんが


「リーダーのつもりかしらねぇ〜!

誰が上とか下とか無い筈だよね!」


と、同調したのち

おもむろにこちらに踵を返し



「あなたはどう思ってんの?」



うひゃー、そうきたかっ!ポーン



「一番古い方との認識ですけど、それ以外は分かりません びっくり



この答えが正解なのか否なのか、

(きっと不正解だな(笑)笑い泣き )

Bさん的にはモヤモヤしたはず。


その時、自分の頭を過ぎった一言は



めんどくさっ!!!


ただそれだけ。


はじめは

「辞めたい」と思いながら

渋々来ていたものの

少しずつ仕事にも慣れてきて

前向きに取り組み始めたのに

この人たちと

顔を突き合わす度に

こんな具合だとやってられない



やってられない



やってられない



・・・だからといって

辞めませんけどね。