〜またまた前回の続き〜
文章にしてみれば
大したことないようにも思える
今回のトラブル。
ここには書ききれていない
日頃の小さな事が
積み重なって
今回ばかりは
自分も
我慢の限界を感じたのだ。![]()
十年以上、ここで働き
それなりに
人間関係も築き
仕事場の公共施設では
全員の顔と名前を知っている位の
『主』感を丸出しのDさん
清掃のスタッフの中では
『この人を敵に回すとやばい
』
という意味でも
一目置かれており
周りは皆
『困った人』と思いながらも
責任者ですら、何かあっても
咎めることのできないほどの存在で
触らぬ神に・・・の扱いなのだ。
それだけに
例え盛りすぎたホラ話しだろうが
周りはそれを
黙って聞き入れる。
それに対して自分は
入って3ヶ月足らずのペーペー ![]()
![]()
もう
大相撲の
横綱
と
ちびっこ相撲の序二段位の差がある。
はぁ〜いやだ、いやだ。
もう本当に
顔も見たくないし
1ミリも関わりたくない。
鬱々としながら
仕事に向かうと
前からなんと!
一番見たくもないDさんがやってきて
突如ヒソヒソモードで
『もんちーさん!洗剤のこと!あなた、あの件さ・・・』
