ちょっと横道に逸れて

今日は夫の病院に行った話を少し。



夫は昨春、脳出血で救急搬送され

2ヶ月の入院治療と

4ヶ月のリハビリ入院を経て

その後は自宅療養。

更に

コロナ禍の影響で

未だに会社には復帰できていない。



そんななか

テレビのCMで流れていた

『手足のつっぱりで、検索!』

ってやつ!



あれ

痙縮のある人なら

誰しも気になると思うんです。



うちの夫も数ヶ月前から

左手の痙縮がひどく

指が掌にめり込むような状態なり

リハビリ施設のドクターから

ボツリヌスの話が出たこともあったが


『あまり効果がないかも・・・アセアセ


と、消極的な所見で

そのまま立ち消えになっていた。



しかしサイトには

キラキラご相談くださいOKキラキラ』と。

なんだか良くなりそうな

期待をもたせる文言が並ぶ。



消極的な診断の主治医には

非常に頼み辛かったが

背に腹は代えられない。


少しでも良くなりたいのは

患者としては当然で

藁にもすがる思いで紹介状を依頼


ボツリヌス注射のできる大病院へ

予約を取り

過度の期待はせず

ダメ元で行くこととなった。




予約は11時だが

『30分前に来てください』との指示を受け

予定通り伺う。


事務的手続きを終え

脳神経科へいき

更に問診票を記入

そこから

ひたすら、待つ待つ待つ待つ・・・


私は4時起き

仕事をしてから同行したので

とにかく眠い!zzz



ウトウト昼寝をして

売店でおむすび買って食べて

またウトウトして・・・



そうして呼ばれたのは

午後3時(笑)

待ち時間は4時間 びっくり

さすが大病院!!!



中に入ると

年配の大先生の風貌のドクターが

紹介状を確認している。

それに目を落としながら

開口一番




『ボツリヌス注射ね・・・





・・・できますよ!照れ




え?そんなあっさり?

ほんとうに?

聞けば、こちらの先生は

ボツリヌス注射のプロらしく

数十年、年間数百例

打ってきたエキスパート



元々消極的な診断を受けていたので

無理かな〜とか

断られるかもなぁ〜とか

勝手にハードルを上げていたが

なんの事はない。



案ずるより産むが易し



もちろん毎週やっているリハビリも

色々な動きもできるようになり

また、励ましの声や

出来るようになった時の

褒めて伸ばす的な声掛けも

無くてはならない。



しかし

それにも、限界がある。



あのCMをみて

迷っている人がいたら

是非とも一度

検索して見てください。



色々な広告が出て紛らわしいので

こちらに貼っておきます ↓デレデレ


http://keishuku.jp/ 




ちなみに注射は1週間後!

(費用はいくらかな・・・ガーン聞き忘れたw)