リハビリ病院を退院して数日後
これから通所することになる
訪問リハ病院へと
出向いていった。
ケアマネさんは
退院直後に来てくださっていだが
新たな主治医との
面談を兼ねた診察を受ける為である。
入院していた病院からの紹介状に目を通し
一通りの診察。
ドクターは柔らかな物腰だが
《
患者様の社会復帰を全力でサポート!
!!
》
と、言わんばかりの
キラキラ輝く瞳で![]()
おもむろにこう告げた・・・・
「○さんの状態見させてもらいましたが
、まだお若いから今以上に良くなる余地は充分ありますし、車の運転もほぼ問題なくいける状態じゃないかな〜!?」![]()
それを聞いた夫は
「えっ!そうなんですか?いやぁ〜駄目って言われてたから諦めてたんですが・・・うゎ〜それは良かった!仕事復帰に免許は必須なんで♪」![]()
それを聞いたで私の心の声
(えっ?なんでそうなる?駄目って言うのは家族の意向で、それ紹介状に書いてないの?なんでそれ真っ先にピンポイント?!打ち合わせもなく無責任に言わないでよ!!!)![]()
う〜ん・・・・
夫の喜ぶ顔を見たら
新たな目標もできて
リハビリの励みになるかもしれない
けれど
片手片足の動かない人が
車の運転・・・
口元にも麻痺が残り
新しい情報はボロボロ抜け落ち
忘れっぽくなり
素人の私から見れば
前病院での診断書で目にしていた
《高次脳機能障害》有りとの記載は
未知のものに対してと
今後の生活への不安でしかなかったのに。
その日以降、夫は暇さえあれば
免許センターへ行く日を夢見ながら
ネットで情報を集め始めたのでした(泣)