とりあえず医者から
お墨付きをもらい
太鼓判を押され
もう、私も観念して![]()
免許センターに行くしかない状態となり
夫には気の毒だけど、
「
どうか不合格となりますように
」![]()
![]()
と祈りつつ(笑)同行することにした。
センターに着き
長椅子に腰掛けて待つこと数分。
その間にも何人か適性検査にきており
その度に「どうされましたー?」と
担当警察官と受検者とのやり取りが
嫌でも耳に入ってくる。
夫の順番となり
必要書類を提出、
それを元に聞き取りが行われる。
そののち室内にある
車を真っ二つにぶった斬った形の
シミュレーターに乗り込み![]()
運転席前のモニターに流れる映像で
歩行者
や信号機
などの
瞬時の判断
を試されているようだ。
子どもではないので(笑)
私も横で
付きっきりで見ている訳でもないし
担当警察官も2名居たが
シミュレーターに乗り込んだ後は
機械に任せっきりで
側にいる訳でもなく放置状態なので
うまくやっているのか否か
よく分からない。
ただ夫が小声で
「
あっ!しまった!」(
←私の内心)
「
あぁ・・・」(
←同上)
「
おっ!?」(
←同上)
などと、言っているのは聞こえる。
時間にして15分くらいだったか
テストも終わり
外で待つこと数分。
あっさり結果が通告される。
「○さーん、先程の結果ね、免許の許可がおりますので
(・・・以下割愛) 」
めちゃくちゃ簡単におりました。
片手運転の補助具を使うことで
運転はOK。
機械相手で、
もちろん忖度なしの結果。
ただし当然ながら
バイクは剥奪(笑)
そうして、いとも簡単に
オットハ メンキョヲ テニイレタ ![]()
(次回予告☆運転してみた結果
)