今回の突然の訃報。
なんの予兆もなく、
4日前に電話で夫と話していたし
2日前まで元気にいてたのを
近所の人に目撃されていたし、、、、
明け方に心筋梗塞を発症して
短時間で亡くなったようなのですが、
田舎の横の繋がりは凄まじく、
私たちが朝に一報を受けて
昼過ぎに田舎に着いた時には、
(※高速を飛ばしても三時間掛かる場所です。)
義母は布団に寝かされて、
家のなかはきれいさっぱり
誰が訪ねてきても上がれるよう
片付けられており、
叔母によると
『近所の人が皆くるもんで、ごみやら捨てといたよ!!』とのことで
とりあえずお礼をのべ
診療所に死亡診断書を受取りにいき
役場の出張所に届けを出し、、、、
そんな手続きを私が請け負うことに
(この時点で義兄夫婦はまだ未着)
もちろん夫は片麻痺で
思うように動けないので
田舎の世話役の人に連れられて
私1人で手続きに向かい
義理の兄に代わり
各種届出を書きまくる、、、、
田舎の出張所は
さほど訪ねてくる人もいないせいか
暖房は一切効いておらず
待合室はとにかく寒い。
市役所本体とFAXでのやり取りを待ちながら
次の書類を仕上げてまた送る
そんなことを繰り返して
2時間ほどで
義母の眠る家に戻り
玄関を入って目にした光景は
タンスを漁る
ハイエナ軍団の姿であった、、、、


