気がつけば

3ヶ月もここに来ていなかったふとん1ふとん2ふとん3


夫が何とか仕事復帰をしたものの

同じ部署には戻れず

転勤という形で、別部門に移動。


それに伴い

引っ越しがあり

私も、あのモンスターハウスを

計らずも『卒業』することとなり、、、



会社の提携先の引っ越し会社で

やすーく上げてるくせに


『おまかせパックは自費扱いで十万です』


ってガーン爆笑


モンスターハウス在籍の

総括さえもするどころか、多忙を極め

そうして、1人細々と

大量の荷物と格闘もやもや

荷造りと

荷ほどきをやることとなりました。



そんなこんなで

あっという間の3ヶ月


ようやく落ち着いてきたものの

やや不便な場所柄

夫の会社までは自家用車での送迎やら

(駐車場に空きがなく借りれなかった)

いろんな手続きやら

何かと一日が過ぎていく。


夫は

申し訳無さからか

「専業主婦でいいよ」とは言ってくれるが


傍から見れば

「身体の悪い旦那さんが働いて

奥さん、家でゴロゴロしてるの?」


と思われかねない真顔



私も貧乏性が染み付いていて

初めは働かなくて

「ウエーイ!アップアップアップ」って

のびのびしていたけど

だんだん、家にいるのが苦痛となり


仕事に戻りたい!

外に出て働きたい!


そんな気持ちがムクムク芽生えてきたのです。


一度は

「時間が合う」ってだけで

モンスターハウスの清掃業に飛び込み

もうこの先

歳をとってもできる清掃業だし

このままで良いよね昇天飛び出すハート


って思ってはいたものの



思いがけず

モンスターハウスを辞めることになり

その道が途切れた途端


「自分の好きなこと」を生業とする


そんな夢がまた

ムクムクと心の中を占めてきて


暇な自分は

その「好きな」仕事への渇望で

逆に孤独感は増すばかり


「世の中から取り残されている」


そんな気持ちも

初めて湧いてきた


一歩踏み出すのには

遅い年齢かもしれない


今更この年齢で雇ってもらえるとか

そんな甘くないよ


どうすべきなのかな


とりあえずタウンワーク拾うか




そうしてまた1日

「虚しい気持ちをフル充電」するのであった




凝視凝視凝視凝視驚き凝視