その②
運転免許センターへ行き
運転の可否を判定してもらった![]()
のです。
もともと夫の仕事
は
取引先に伺い
現場を見て状況を判断し
自社製品の販売とアドバイザー的な業務を
ほぼ一人でこなしていた。
近場なら車で
遠方なら飛行機
や新幹線![]()
その先はレンタカーを使っていたため
日常的に運転はこなしていた。
しかしながら昨今の高齢者の事故や
悲惨な交通事故のニュースを聞くと
とてもじゃないが、家族としては
片麻痺の後遺症を持っての
運転など考えられなかった。
リハビリ入院していた病院でも
主治医にお願いをして
「運転は出来ません
」
と「逆太鼓判
」を
押してもらっていたのだ![]()
もちろん半身麻痺となり
本人も悔しい思いはあっただろうが
そこは観念して
納得し
懸念は払拭された。
家族一同胸をなでおろし安心していた
はずだった・・・・
はずだったんです・・・![]()