うっかりもんちのメモ帳 -3ページ目

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自分が描いていた予想とは
結果役にたたないことが多い

だけど人は予想せずにいられない

そいつが

夢ってやつだ

でも
予想がはねかえってばかりじゃ
予想することにビビって
しなくなる

ことが怖い

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小さなしあわせや優しさに触れて
そのときは心おだやかになる

そんな瞬間は度々あるのだけど

そいつはまたふとしたときに自分の真っ暗な闇に取り込まれて
なかったものように思えてくる

なんて悲しいことだ
いいことはあるのに
また言ってる


なんかいいことないかなあ





贅沢か?


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ほんとのことを口に出すと

それはそれは弱くなる

だから言わない

もろすぎて言えない
くやしいものだ

一番の敵は自分だ