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無排卵からの妊娠、
告白・プロポーズ無しの結婚、
田舎の洗礼、同居の確執、
難病の再発連発、水害被災、不登校…
ハードモードの人生が
結婚したら
ハイパーウルトラハードモード
の人生になった
アラフォー主婦のもんぷぅです![]()
1の出来事を
99の思いこみで
100の幸せに変換する
私の平凡な日常を綴ります![]()
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スタートはこんなでした![]()
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それから20年後の二人
👇
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右の肩や二の腕が痛いので
左を下にして眠る
もんぷぅです🙈
夫のお腹と存在の大きさ
今日は
多発性硬化症の予防薬ケシンプタ💉日
皮下注射なので
自分でお腹に💉を打つのだけれど
今日は4回目で
家で打つのは初めてでした。
3回は病院で
ビビりながらもサクっと打てたのに
なぜだろう今回は5日くらい前から
不安で胸がザワザワしてました
いざ
ケシンプタを打つ30分前
説明書を読み返し
部屋の温度を確認して
机の上を消毒し
説明書通りに消毒シートとか出して
薬を冷蔵庫から出し机の上に置く
それから20分くらい
また抜かりなくの思いで説明書に目を通す
時間になり
手を入念に洗い
ケシンプタの蓋を外す
病院ではここから
看護師さんに確認して
サクっと打つのですが
打てない……
なぜか怖い
・・・なぜだ![]()
そのとき
様子を見に来た夫と目が合い
私の目に涙が浮かぶ…🥺
なぜだ なぜ涙腺が緩む![]()
基本無表情の夫が
「そばにいてやろうか?」
と蕎麦を食べながら言ってきて
ダジャレじゃありません
「うんお願いします
」
と弱小な私
夫が見守る中💉を打とうとするけど
・・・できない
怖い![]()
「やっぱり出てってくれ
」
と私が言うと
「大丈夫かぁ~?」
と心配?しながら蕎麦を食べに戻る夫
結果的に
その後サクっと打てました。
でもなんか泣きそうで
注射キットとかを片付けながら
なんで泣きそうなのか考えてました。
すぐに夫がきて
やっぱり無表情で
「戻ってこんけん倒れてるのかと思った~」
と言いながら部屋を覗いて
「こっちで横になり」
と言いながら
リビングに布団を敷いてくれました
「蕎麦あるけど食べるなら作るよ」
と天ぷら蕎麦を準備してくれて
夫にありがとーって抱きついたら
なんかすんごいホッとして…
・・・
は!
私気付いたんです。
「あれだ!!
子どものとき
お母さんがいると
やたら不安に勝てないやつ
病院とかで。
一人でいると堪えられるのに
お母さんいると
心が腑抜けになる感じ!」
そう。
私は夫に対して
絶対的な安心感を持っていることを
初めて確信したのです。
弟が生まれた小2のとき
母が私を
姉として生きよと
解き放つであろうという確信があり
その日から一人立つ精神で生きてきた私
その頃から
18歳で家を出ることは決めていて
発病した19歳の頃は
一人で入院手続きも何もかもやって
やればできるやん✨と
自分が誇らしかった私。
しかし、
怖かったり不安だったり
あのときの気持ちは
一体どうやり過ごしてきたんだろうと…
なんだか自分にごめんなさい![]()
それから20年以上経った今
夫という存在に
心が腑抜けになり
自分の気持ちと向き合わされて
でも
イッコイッコ自分の弱さを受け止める器を
夫と一緒に作っていけてるのかもなと
自分の中の夫の存在の大きさに
気付いてたつもりで
ここまでとは![]()
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と気付いて
感謝感激雨アラレの今日この頃です♡
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
母親だからって
強くなくってもいいじゃない
嫁だからって
ちゃんとしてなくてもいいじゃない
妻だからって
よりかかってもいいじゃない
シルバーウィークだからって
家でのんびりしてもいいじゃない
この言葉を
私は私に送りたいと思います
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
最後まで読んでいただき
ありがとうございました![]()
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