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私の平凡な日常を綴ります指差しキューン

 
 


スター

 


スタートはこんなでしたドクロ

👇




あしあと

 



それから20年後の二人

👇




あしあと



右の肩や二の腕が痛いので

左を下にして眠る

もんぷぅです🙈




夫のお腹と存在の大きさ



今日は

多発性硬化症の予防薬ケシンプタ💉日


皮下注射なので

自分でお腹に💉を打つのだけれど

今日は4回目で

家で打つのは初めてでした。



3回は病院で

ビビりながらもサクっと打てたのに

なぜだろう今回は5日くらい前から

不安で胸がザワザワしてました




いざ

ケシンプタを打つ30分前

説明書を読み返し

部屋の温度を確認して

机の上を消毒し

説明書通りに消毒シートとか出して

薬を冷蔵庫から出し机の上に置く

 

それから20分くらい

また抜かりなくの思いで説明書に目を通す



時間になり

手を入念に洗い

ケシンプタの蓋を外す


病院ではここから

看護師さんに確認して

サクっと打つのですが



打てない……

なぜか怖い



・・・なぜだ滝汗



そのとき

様子を見に来た夫と目が合い

私の目に涙が浮かぶ…🥺



なぜだ なぜ涙腺が緩む滝汗



基本無表情の夫が

「そばにいてやろうか?」

と蕎麦を食べながら言ってきて

ダジャレじゃありません

「うんお願いします笑い泣き

と弱小な私



夫が見守る中💉を打とうとするけど



・・・できない

怖い笑い泣き



「やっぱり出てってくれ笑い泣き

と私が言うと

「大丈夫かぁ~?」

と心配?しながら蕎麦を食べに戻る夫



結果的に

その後サクっと打てました。



でもなんか泣きそうで

注射キットとかを片付けながら

なんで泣きそうなのか考えてました。



すぐに夫がきて

やっぱり無表情で

「戻ってこんけん倒れてるのかと思った~」

と言いながら部屋を覗いて

「こっちで横になり」

と言いながら

リビングに布団を敷いてくれました


「蕎麦あるけど食べるなら作るよ」

と天ぷら蕎麦を準備してくれて

夫にありがとーって抱きついたら

なんかすんごいホッとして…



・・・

は!


私気付いたんです。



あれだ!!

子どものとき

お母さんがいると

やたら不安に勝てないやつ

病院とかで。

一人でいると堪えられるのに

お母さんいると

心が腑抜けになる感じ!」



そう。

私は夫に対して

絶対的な安心感を持っていることを

初めて確信したのです。




弟が生まれた小2のとき

母が私を

姉として生きよと

解き放つであろうという確信があり

その日から一人立つ精神で生きてきた私


その頃から

18歳で家を出ることは決めていて

発病した19歳の頃は

一人で入院手続きも何もかもやって

やればできるやん✨と

自分が誇らしかった私。


しかし、

怖かったり不安だったり

あのときの気持ちは

一体どうやり過ごしてきたんだろうと…

なんだか自分にごめんなさい不安


それから20年以上経った今

夫という存在に

心が腑抜けになり

自分の気持ちと向き合わされて


でも

イッコイッコ自分の弱さを受け止める器を

夫と一緒に作っていけてるのかもなと


自分の中の夫の存在の大きさに

気付いてたつもりで

ここまでとは滝汗笑

と気付いて

感謝感激雨アラレの今日この頃です♡


♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡


母親だからって

強くなくってもいいじゃない

嫁だからって

ちゃんとしてなくてもいいじゃない

妻だからって

よりかかってもいいじゃない

シルバーウィークだからって

家でのんびりしてもいいじゃない


この言葉を

私は私に送りたいと思います


♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡


最後まで読んでいただき

ありがとうございました流れ星ニコニコ