プチ遠征大会 | ちび太とチビ助の大冒険!

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21歳&15歳息子の成長を見守るパパの親ばかブログ。

今日は、本当はホームプールでイトマンオープンにエントリーして、長水路1フリの様子を見たかったのですが、イトマンオープンにはクラブとして参加せず、第3のホームプールのこちらの大会へ。

 

 

 

こちらのプールの短水路で泳ぐのは、実に6年ぶり。

 

そんなの覚えていませんが、改めて見ると、短水路設定にしたときのセンターラインが引いてなくて、長水路のときのセンターラインを次々と横切っていくタイプで、まっすぐ泳ぎにくいのと、スピード感が出にくいのと、ターンのタイミングが計りにくいのとで、慣れていないとなかなか泳ぎにくそうです。

 

でも、東京都選手権で長水路1フリにエントリーするために、1フリ53秒台を出すべく、果敢に挑みましたが。。。

 

 

 

1フリは、3ヵ月前のベストを更新できず、ベスプラ0.3秒。。。

 

54秒台はコンスタントに出るものの、なかなかベストが出ません。

 

本人は、調子的に53秒5ぐらいで泳げる感触だったのですが、慣れないプールと、GWの二部練の疲れ&直前の調整ほぼ無し(50×4×5セット、サークル50, 55, 60, 65, 70秒のセットディセンディングで、32秒台、30秒台、29秒台、28秒台、27秒台(1本26秒台)でまとめてコーチとともに楽しそうにしていましたが、練習としてはきつかったみたい)で、後半が全く粘れず、残念ながら東京都選手権の標準記録は切れませんでした。

 

久々に妻もリアル観戦(遠路はるばる)でしたが、ちょっと残念な感じになってしまいました。

 

ここで間が空くので、妻は早々に帰宅(サンリオショップへGO)。

 

私も甘味で、気持ちをリセット。

 

 

 

半フリは、3ヵ月前のベストを更新できず、べスプラ0.3秒。。。

 

スタート台の上で珍しく(初めて?)手を叩いたりして、気持ちを上げようとしていましたが、なかなかタイムに結び付きません。

 

ただ、50m種目は、年齢無差別決勝の他、年齢別決勝があり、何とか中学決勝に引っかかりました。

 

本人は、「詰んだ」と帰宅が3時間は遅くなるのを嫌がっていましたが、親としては少し結果が出て、ほっと一息。

 

 

2フリは、2ヵ月半前のベストを更新できず、べスプラ0.8秒。

 

前半100mが1分近くかかり、圧倒的ビリで、これは捨てレースにする気かと思いましたが、50mのラップを上げていき、後半100mを1.2秒落ちでまとめて、タイムとしてはベスト近くに。

 

ただ、2分は切れず、東京都選手権の標準記録も切れずで、想定したようなレースにはできませんでした。

 

 

そんな感じで、半フリ中学決勝もタイムは期待できなさそうでしたが、折角の決勝だから少しでも爪痕を残すべく?、チビ助と仲良く、はなまるうどんで栄養補給。

 

 

 

腹も満ちたところで、半フリ、中学決勝。

 

さすがに、デカい選手やゴツい選手が揃いますが。。。

 

 

 

半フリ決勝は、3ヵ月ぶりのベストで、0.3秒ベスト!

 

フリーのタイムがようやく動きました。

 

全中標準(24秒89:長水路)をようやく短水路で切りました。

 

それでも、全中標準記録まではあと0.6秒ぐらいありますが(そもそも半フリに出るか2フリに出るか問題もありますが)、本人は全中に出るつもりでいるので、最後まで諦めないで頑張って欲しいです。

 

 

それにしても、半フリで中学決勝に残るって結構速くない?という気はします。決勝はタイムを上げたので、もう少しで賞品ゲットの3位でしたし。

 

水泳選手としてのレベルは、少しずつ、でも確実に上がっているので、この調子で頑張って欲しいですね。