たまに人は人の心に残る言葉を残す
今日テレビで障害を持った女性が妊娠しにくい体質だがどうしても子供がほしいので人工授精をするというドキュメントがやっていた
人工授精をして1週間、妊娠してないことが発覚。
先生からそのことを伝えられて、ショックを隠しきれない女性は親身に相談に乗ってくれた看護士さんの前で号泣してしまった。
その時に看護士さんがその女性にかけた言葉が私にはとても深いものだったので、手帳に書き留めました。
『子供が簡単に授かると、その尊さがわからなくなる』
私にとってとても心に残る言葉である![]()
100%そうとは限らない。
が、私が見た状況下ではこの言葉はとても大きなものでした![]()
今私が妊娠したわけでもなく、する予定もまだなく、でももう子供がいてもおかしくない歳で、
自分において『妊娠』が身近なことは間違いないが、『妊娠する』 『子供を持つ』 『親になる』 『家庭を持つ』ということは人生の中で大きな出来事であり、ひょんな思いつきや無計画では責任が大きすぎることなんだなと再確認しました。
妊娠したいのにできない人、自分の快楽のために妊娠してしまった人、また中絶する人。
最近、子供が捨てられてた、死体で発見など無責任な親の犠牲になる子供のニュースを耳にすることが多くなってきました。
日本は義務教育でしっかり教養を受けれる環境にありながら、なぜ『命の尊さ』の理解力は100%ではないのだろうか。そこしっかりしたほうが…
日本人の大人で98%の人が足し算・引き算・掛け算ができるはず。でも『命の尊さ』をしっかり理解できてる人は98%もいない気がする。98%だったら100%だったら犠牲になる子供も出なければ、殺人や捨てられる動物などいないはず。命は人だけでなく、動物もまた尊いものであるはずなのに…
考えると切がない話である![]()