三重旅行のつづきです。

今回は、珍事件ベスト3です。

 

1.次男、顔面から地面へダイブ

 

旅行中の荷物は、夫、長男、次男がそれぞれ自分の荷物を持ち、さらに私の荷物を長男と次男が競い合うようにして持ってくれます。よって、私はいつもほぼ手ぶらてへぺろ

 

ある時、少し歩かないといけないところがあり、最初は長男が私の荷物を持ってくれていたのですが、ちょっとした隙に、次男がゲット。得意げに持ってくれていたのですが、少し距離があったので、明らかに重そうな様子。

 

あんぐりやっぱり、荷物重いでしょ。持とうか?

 

と言ったその瞬間、下り坂があり、

 

次男、頭から地面に突っ込む形で転んだーーー!ポーン

 

赤ちゃんぴえんあせる坂道で荷物が前にあったから体重が軽くてこけちゃった(←自己分析)

 

幸い、顔面のかすり傷と左手の軽い捻挫ですみましたが、転び方がすごかったので、びっくりしました。

 

 

2.次男、ジェットコースターで泣く

スペイン村にて。入ってすぐのところにピレネーという乗り物があったので、あまり深く考えずに乗りました。

次男は、今回初めて身長制限をクリアして、ジェットコースターデビューでした。

 

これが凄まじくて。

 

 

脚がつかない状態で座るジェットコースターで、時速100キロ。回転しまくり、さかさまになりまくり、ねじりまくり・・・わけわからなさすぎ!!滝汗

しかも、よりによって私たち4人が先頭でした。

 

続いて、2本目。真っ暗闇の中を疾走するタイプのジェットコースターへ。

 

3本目、回転などはない普通のタイプのジェットコースターに乗りました。

 

すると・・・3本目が終わった時点で、

次男、ぽろぽろと涙を流し始め・・・

 

あんぐりあらら。3本目が一番怖かったの?

 

赤ちゃんぴえんあせるううん。なんか、全部が蓄積してきて。

 

以降、ジェットコースターには二度と乗らないと決心した次男でした。

 

その後、次男は、シューティングゲームにはまり、ありとあらゆるシューティング関連アトラクションを制覇して楽しんでいました。

 

 

珍事件、つづきます。