わが家がホストファミリーに応募した数日後のこと。

 

斜め向かいに住むママ友さんがわが家にやって来ました。

 

娘さんが、長男と同じ学校の中学2年生なんですが、「ちょっとパパとママに話があるんだけど」と改まってお願いをされたとか。

来年、オーストラリアへ行きたいので、今年うちでホストファミリーをやってほしいと。

 

ママ:えええええ、うちで!?ムリでしょ!?英語しゃべれないし。

弟:(小学校4年生)え!?ムリムリ~!僕、そんなのムリ。

パパ:いい経験になるからいいんじゃない~?

ママ:何か協力してくれるわけ?ごはん作らないでしょ?仕事休めんの?ムカムカ

パパ:・・・・汗

 

と、いろいろ揉めているうちに、締め切り前日となり・・・爆笑

 

仕事を終えて夕方、ママがうちに話を聞きに来ました。

 

2年前に受け入れたときの様子を写真を見せながら説明してあげました。

夕食に何を作ったか

朝ごはんはどうしたか

休みの日に何をしたか

日本語力の程度は

部屋はどうしたか などなど・・・

 

しゃべっているとあっという間に1時間。

 

ひたすら不安そうなママでしたが、最後は、覚悟を決めるしかない、と思ったようです。娘にお願いされちゃったら、断れないですからね💦

 

がんばる!と言うので、私が伝えたのは、

 

いや、がんばらないほうがいいよ。

 

向こうから来る子たちは、日本の一般の家庭がどんなのかを見るために来るんだから、普通通りでいいんだよ。無理しすぎると疲れちゃうからね~と言っておきました。

 

そっか、がんばるのは娘たちなんだもんね。

 

そうそう、私たち親はご飯と寝る場所を提供するだけ。

 

いや~、でも不安だわぁ・・・・と言って帰って行きました爆  笑