10月19日に、子宮外妊娠の手術を受けて約一ヶ月が経ちました。
ここ数日は、先月の今頃は不安で不安でたまらなかった頃だったなぁ。と思い返しています
モンチ☆は、今までに化学的流産数回(外国製検査薬を使うフライング常習犯のため早期発見→撃沈)、繋留流産1回、子宮外妊娠を1回していて、まだ我が子には会えていません。
タイミング治療を受けてた頃は、化学的流産の知識もなく大きなショックを受けていました。
繋留流産の時は、AIHのお休み周期での妊娠だったので、かなりのショックを受けました。
子宮外妊娠になった時は、ショックもあったけど、チキンなので正直、手術が終わるまでは、手術が怖い方が先でした。
これまでは、会えなかったまだ胎児とも呼ばれなかった子たちのことばかり考えて、クヨクヨと考え込んでいました。
それが、子宮外妊娠で手術をしてから、確かに今までのことは悲しかったことではありますが、先を楽しく考えることが多くなってきました
まだ日記が追いついていませんが、モンチ家の受精卵は・・・・
移植済
・G1(新鮮胚・陰性)
・4BA(凍結胚盤胞・外妊)
待機胚盤胞
・4AB
・3AB(フラッグ・分割なんとか?と書かれて気がする・・・忘れた)
・4BB(フラッグ)
だったと思います。
外妊になった時は5個のうち2個ダメになっちゃた
上の胚盤胞がよいか悪いかは、わかりませんが・・・
グレードは見た目であってこのグレードで妊娠しなかった人も、もっとグレードが低くても妊娠して方もいるのはわかっていましたが、期待してしまった2回のせいか「5もAAもなくて、BAがダメになってしまったなんて」てもう妊娠できないんだ。とネガティブに陥りました
でも、身体が回復してきたら、モン吉☆と話す会話がおかしくなってきて・・・
「4ABはカッコイイ男の子、3ABは女の子だけど、とうちゃ(モン吉☆)に似て鼻がブーちゃん、4BBは男の子・・・いや女の子だ!!」などと想像話で盛り上がっています
話す度に、顔も性別も妄想なので変わっています
イラストにすると、2人とも迷画伯なのでどの子も、不細工で可愛そうなうちの子達です
もう、ここまできたら強気に3人のモンキーを見る気でいます
もちろん、見るだけでなくボンビー暇なしで、子どもも一緒に畑と田んぼで食べ物は調達して、遊びに行くのは裏山と川で育てます
「頭と金はちょっと下でも・・・イヤ、並くらいでも、生活力でカバー
」なんてね。
今は前向きでも、治療を再開すれば泣くこともネガティブになることも多いと思うけれど、信じることも忘れないでいきたいと思います
3つ子を産んだ同級生の噂を聞いて、授かり婚で困っちゃう
(嬉しそうだし)なんて話を聞いて、ドラマでも現実でも小説でも妊娠、出産話はつきものなんだと改めてまくって思っても、BABYモンキーの顔を創造(・・・想像)して、何年か後には、治療のことを懐かしいと振り返られる日が現実にきますように