今年も残すところ10日、師走と言うだけあって早いですね
そんな中、全くIVFの記録をする気になれないモンチ☆
振り返るのがイヤになりました。
と言うことで、リアルタイム(遅れるけど)の治療だけにします
モンチ☆、こう言う適当なサルなので、無理やりご了承願います!!
って、誰も期待してないって
F病院→DLCのはしごの結果から言いますと、来週期に移植できることになったのですが、今のモンチ☆は怖くてたまりません。
なんか、自信がどんどんなくなってきてて。
捻くれてるから、年賀状もイヤです。
かわいい子どもの写真年賀状がうらやましすぎて・・・
でも、来年こそはうちも
と思いつつ3年。
なんだか、もういろいろとよくわからなくて叫びたい気分です
ちょっと落ち気味です
わけわからなくてすみません。
でも、この間の記録はしますよ。
どこにもメモってないから、忘れないうちに
長いので、気になる方だけ、よかったら読んでください
12月13日
F病院卒業
無事に月経が来たことをN先生に伝えたら、基礎体温表チラ見して、
DLCに転院許可頂きました
今日のそれも今、紹介状が欲しいと懇願
N先生、一瞬止まりながらも書いてくださいました。
いや、うちが遠いもので一日でできることは終わらせたいので、
ちゃかり卒業と決め込み、AMラストの時間にDLC予約済
紹介状を頂いて、隣の駅のDLCにはしごです。
2ヶ月ぶりのDLC・・・相変わらず、混んでました。
予約時間から20分後の診察。意外と待たなかった。
モンチ☆をF病院に送り出してくれたのはY先生。
モンチ☆の担当は院長先生。
院長先生が、忌引きらしい(と聞いている)の間に転院しました。
診察室に入ると、
F病院のN先生からのお手紙を読んでる院長先生。
「大変でしたね」
「はい、何がなんだか・・・こんなこと本当に起きるんですね」
「あるんですよ。・・・生理はいつから?」
「29日からです」
カルテに記入しながら、凍結の表見て
「まだ3つありますね。いつからにします」
「・・・?!」
もう次の移植OK?てか、いつからってよくわからない・・・
必死に頭を回転しながら、
「もう、次の周期にできるんですか?」
と聞きながら、周期を必死に計算・・・って、12月の27~30に来るはず???
「できます。ちょと待ってて」
(院長は診察の間にも、内診室2つをはしごする時があります)
その隙に、カレンダー見ながら、もう一度考える?!
やっぱりD3あたりは、DLCの年末年始の休みにかぶってるし・・・よくわからない
戻ってきた院長先生に
「先生、生理来るの月末の終わりですよね?!」
「そうだね」
「じゃ、1クールあけるんですね?」
「いや、大丈夫ですよ。排卵すればできるから。とりあえず、内診するから考えておいて」
・・・。モンチ☆はこの時、D3までに来なくてはいけないと思っていたので、わけわからなくて、クエスチョンマークが頭の中にいっぱいでした

内診待ちと、そのあとの診察待ちの時間に、先生に聞かなきゃいけないことを必死に整理しました。
ない頭を必死に使って・・・
子宮外妊娠のことも、もっと聞きたかったのに聞いていないことにも気づきました。
そして、次の診察で質問しまくってやっとサルのモンチ☆にもわかりました。
・自然で移植するのならばD10かD11で診察はよいこと。
・移植の日にちを調整したければ、刺激周期で行ってもいいこと。
・子宮外妊娠は、一度なる人はやっぱりなりやすいと言うこと。でも、防ぐ方法はないこと。
・残りの胚盤胞(4AB・3AB・4BB)は、今までのG1の新鮮胚(陰性)・4BA(子宮外妊娠)よりは可能性は低いけど、少し可能性が下がるだけで妊娠できる可能性はあること。
院長先生、時間を割いて丁寧に質問に答えてくださりありがとうございました
でも、院長先生!!
モンチ☆はまだ初心者(慣れたくないけど)!!
そして、あんまり頭よくないのよ!!
忙しいのにごめんなさいだけど、もうちょいわかりやすくお願いします。よくわからなくて不安だったよ!!
だけど、クールでも早口でも、院長先生が「こうのとり」と信じついていくので必ず(できれば)次はお願いしますね
多分、年明けにUターンラッシュに負けずにがんばります
こんなかんじで、はしごして、凍結延長をお願いして帰路につきました
長々とおつきあいありがとうございました