―『ホッタラケの島』って?(1)― からの続きです^^
さて。
用事を済ませ、
運よく 一本前の上映にギリギリ間に合った私たち。
ポテトとドリンクを手に、
ワクワク、ドキドキ^^。
「ホッタラケって どんなんだ?」
と初めに思っていた 「?」が、
徐々にわかっていく楽しさを感じました。
そして、
ストーリーの中に出てくるモノや出来事が、
後になって意味あることにちゃんと繋がっていること、
を学びました。
セリフや場面は、
スト―リー展開に意味のないものは入れない、
と言うのも納得^^/。
一見、小道具っぽく見えるモノや、
あるひと場面も、
後になってちゃんと役割があるんだなぁ。。。
としみじみ感じました。
ほほぉぉ~
と感心しきりの母親^^;。
そうそう、
私は映画を楽しむ&シナリオの勉強に来ているのです。
この、『ホッタラケの島』。
人間が忘れていたモノ、
ほったらかしにしていたモノを集めてできた島。
この島に迷い込んだ主人公、高校生の遥が、
大切にしていた母の手鏡を取り返しに行く物語です。
現実と不思議な世界が、
自然に調和しているようなファンタジー映画。
子供だけでなく、
大人も楽しめる映画でした。
ワクワクあり、
ドキドキあり、
じ~んもあり、
そして、涙あり。
ほったらかしにして忘れているモノ。
「なんかあったっけ?」
と自分に問いかけている私がいました。
上映後は、
映画グッズやパンフレットを購入。
パンフレットには、
監督さんや脚本家さん、
プロデューサーさんのお話もたっぷりあり、
読んで、見て、楽しく学べる1冊でした。
久しぶりに、
「涙って しょっぱかったんだ」、
と感じた日になりました。