もんちの ”今日もチャレンジ” 日記



またまた GWのお話しです。


宿泊した道後温泉には、すぐ近くに四国88ヶ所参りの


51番札所 『石手寺』 があります。


この機会にお参りしてきました。




この石手寺は、今から1200年前、


最初のお遍路さんである


衛門三郎の伝説が由来するお寺です。


衛門三郎は、弘法大師にしたおろかな罪を悔い改めようと、


弘法大師を追いかけ21回も四国を巡りましたがそれでも会えず、


ついには逆打ち(逆回り)を思いつき、


その逆打ちの途中で行き倒れました。



その時 弘法大師が現れ、


罪は修業の功徳によって消えたと伝え、


亡くなる衛門三郎の手に 『衛門三郎再来』 


と書いた石を持たせました。


そして後世 生まれ変わった三郎の手に握られていた


と言われるその石は、今では 宝物館にあります。


この伝説により、お遍路さんは弘法大師さまの分身として


みなに親切にしなさい、


と言う四国独特の 『お接待』の風習が今でも伝わっています。




さて、春は白装束のお遍路さんをたくさん見かけます。


車の人、バスの人、自転車、バイク、そして歩き遍路の人。


みなさんそれぞれの想いを胸に、


金剛杖(弘法大師さまの分身)をついて修業されています。




石手寺にも多くの方がお参りに見え、


賑わっていました。


この石手寺は、子授け祈願のお寺としても有名です。


私たち家族は、本堂の隣にある 鬼子母神を祀るお堂にて参拝。


そこには、名前を書かれたたくさんの小石と、


何も書かれていない小石があります。




その奉納してある何も書かれていない石を一つ持って帰り、


無事に授かり生まれれば、


その石に子供の名前と生年月日を書いて、


新しい石と共にお礼まいり奉納をします。


そして、また祈願に訪れた方が石を一つ持って帰り・・・・


と続きます。




私たち家族もたっぷり祈願し、


父ちゃんが選んだ石を一ついただいて帰りました。


そして、ともに子宝を願う同級生にも、


一つきれいな石をいただいてきました。




昨日 この同級生に久しぶりにメールをしました。


すると、スゴいっ!! と かなりの驚き様。


ちょうど2日前から、どうしてるかなと私の事が頭に浮かび、


メールをしようと思っていたとの事。


「これが シンクロニシティと言うモノ!?」


とびっくりしていました (o^-')b。




2日前と言えば、私がちょうど その同級生の幸せを願い、


石をいただいてきた日。


想いのエネルギーは彼女にちゃんと伝わったようです。




さて、石手寺にてたっぷりお願いしてきたので、


来週15日の2回目 人工授精も期待したいと思います いしし。キラキラ