最近、テレビを見ていて気がついた事があります。





なんだか、ドラマの見方がシナリオ的に変わってきたこと。


シナリオの勉強を始めてまだ間もないけど、


ドラマの場面場面で、シナリオの書き方が頭の中に浮かんでくるようになりました。


その感覚が、おもしろい。



あっ、ここは、こんな柱。 (→場所の指定)


ここは、こんなト書。 (→誰がいて何をしているか)


あー、こんな風にセリフの展開をするのかぁ。


などなど。



シナリオにはいろんな決まりごとがあって、


今 どんどん学んでいます。


その新しい知識を、


スポンジのように吸収していくのが とても楽しい。



もともと、小説と違い、具体的、直接的な書き方は自分に合っていると思っています。


自分の思い、イメージを形(言葉)にしていく作業は、


名前だけの登場人物に息を吹き込んでいるようでおもしろいです。


いつも書きたくて、家事をしている手がウズウズしています(笑)。



さーて、今日もこれから英語のリスニングして、


シナリオの勉強します。


部屋の掃除は、その後だな (^▽^;)