昨日は、もう行けないかな、、と思っていましたが


回復が早く、退院が早かったので


坂東玉三郎さんのお話と素踊り


の公演に行くことが出来ました。


本当に行って良かった!と思いました。


今回は歌舞伎の演目ではなく


玉三郎さんの朝のルーティンや生き方の姿勢などの


お話があり、普段の生活を垣間見ることが出来ました。


中でも、玉三郎さんと私の共通点が、、、


うつ病になったこと。


玉三郎さんは過去に3度、うつ病になられたそうです。


もうだめだ。と思われたこともあったそう。


人間国宝と私の共通点というか


みんな誰でも、うつ病という病になることがあるんです。


もし、今、この病に苦しんでいる人がいらっしゃるなら


今は休んで


休んで


休んで


そしてなるべく悲観的にならずに


休んで


休んで


心と体を休めてほしいです。


休んでいくうち


人と話しをする、人と関わりを持つ。


でも絶対に無理はしない。


私のこの度の入院は適応障害でしたが


やはり


休むことがいちばん大事だとしみじみ思いました。


「休むこと」


心の病の私には、これが日々の課題だと感じました。


退院後という、まだまだ不安定な時、


昨日の玉三郎さんの公演でとてもタイミング良く、お話を聞けました。


そして


玉三郎さんの舞も堪能でき、来ることが出来たことを幸せに思いました。


次は、いつになるかわかりませんが


歌舞伎座で玉三郎さんの阿古屋とか見たいな。


希望を持って頑張ります。




 

昨日の午前中、退院しました。

 

7日間の入院生活。

 

精神科の入院としては短くて済みました。

 

結果的に病名は

 

適応障害

 

穏やかに過ごすため、そして経過観察のため・・という入院でした。

 

先生からの指導は

 

ストレスがいっぱいになり溢れることのないように

 

気分(ストレス)の解消法の手段の引き出しをたくさん増やす

 

ということででした。

 

はっきりそれが見つかったというわけではないけど

 

いくつかの気づきが得られたことは確かでした。

 

家族には迷惑をかけたけれど

 

入院して実生活の空間から離れてみるということは

 

私にとって必要だったのだと思います。

 

病棟の看護師さんたちに

 

いい意味の「もう帰ってこないからね!」と

 

約束をして家に帰りました。

ホテル替わりに云々・・・と主治医から言われたが

 

決してホテル替わりなどと思っていない「入院」が決まった。

 

明日の午後から精神科に入院することになった。

 

この10日間、義父の死去から葬儀などの一連の流れで

 

ただでさえクタクタになっているのに

 

精神科の主治医からの心無い言葉に傷つき

 

ずっと、心が悶々としている。

 

信頼していた先生なのに

 

一気に裏切られた気持ちになってしまった。

 

どんな入院生活になるのか。

 

悲しみと同時に怒りの気持ちも湧いてくる。

 

いけない、いけない、、、、、

 

落ち着け。

 

受け流し下手のわたしが悪いのだろう。

 

明日からどうなることやら。