朝ドラみてて ああそうだ、今日だった
と気づく。
当時、大阪の北部にすんでいたから
そんなに被害はなかったけど
めちゃくちゃ怖かったのは記憶にある。
関西って、地震が本当になかったから
今だと当たり前のような震度4
そのくらいだったとおもうけど
死ぬかと思った。
でもね、正直、わたし他人ごとだったのよ。
テレビで神戸の燃える様子をみたはずなんだけど
たぶん、わたしには関係ないって感じだったんじゃないかな?
確か、社会人なりたて?くらいだったかな?
職場の人たちが被災してるパートさんたちがいる
神戸、西宮界隈にバイクで物資を届けるみたいなことをやってたんだけど
わたし、新人のわたしは、さっさと帰っていました。
それくらい、あの当時のわたしは
震災に無関心だったんだとおもいます。
そして
3.11も、千葉で経験したけど
当時は被災者で
自分は千葉から、関西に避難することしか考えてなかったんですよね。
嫌なことから離れたいっていう感じかな。
そこに残って
何かするみたいな意識
まったくありませんでした。
だからさ、朝ドラみたいに
自分に何ができるか?とか、真剣に考えて
現場にボランティアにいったり
自分ができることで、支援する人をみると
わたしって、実はすごく自己中な人間だな
って、感じるんですよね。
石川の地震のあとも
被災してるにもかかわらず、人のために頑張ってらっしゃる方を知ると
なんでそんな風に動けるんだろ?って
おもうんですよね。
わたしは、まだまだ人としての器が小さすぎる
と自覚しつつ
少しは成長していけたらとおもいます。
さて、防災食、そろそろ見直さなきゃな。
