もんちのピアノ史②
https://ameblo.jp/monchi528/entry-12456077504.html
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つづき
ピアノのレッスンにも慣れてきて
一人で先生のところに通うようにはなったんだけど
ある日、庭にワンちゃんが、、、
実は、当時私はいぬが苦手だった。
母がとにかく犬嫌いなのもあり、犬をみると
避けて通る母をみていたからか?
私も犬が怖かった。
門から玄関までの敷地内に放し飼いにされていた
ゴールデンレトリバー
子犬ということもあり、元気がいいのだ。
私は門の開き戸から、犬を確認し
犬が静かにしている隙を狙ってダッシュで玄関までいくのだ。
でも、たいてい走る私に犬は気がつき
きゃんきゃん
言いながら飛び付いてくる。
今おもうと、遊び相手みつけて喜んでよってきていたのかな?
ワンちゃんとは、それからずっとなくなるまでのお付き合い。
小さいうちは外にいたけど、そのうち家ですごすようになり
晩年は、レッスン中はいつも私の足元によってきて
私のピアノを聞いてくれていた。
私か部屋に入ると、リビングからやってきて
レッスン室に入ってくる。
ただただ静かにそこにいたワンちゃん。
あれ?
そーいえば、あの子は男だったのか?女だったのか?(^o^;)
最後にあったのは、もちろんレッスンの日。
もう、そろそろかな?という先生につれられ
玄関まででてきたペロと、さよならしました。
豊かさと自由を満喫する主婦
ノリノリ♪もんち
