夏休みの宿題に工作やら自由研究というものがあります。
私は苦手でしたアセアセ

とにかく、自由にというのがまったくダメで
思い付かない、考えられなかった私。
それは今もかわんないのですが、、、

そんな子供たちの作品を展覧しているというので
午前中、学校へ見てきました。

まずは一年生。
息子は、飛行機をつくりました。
段ボールと割り箸で。
本当はゴムを使い
はじき飛ばす仕組みのものだったのですが
息子は飛行機本体だけ持っていったようです。
絵の具を使いカラフルな飛行機にしあがり
一年生らしい作品になったと思います。

で、他のお友だちの作品はと
楽しみにみてきました。
一年生は、親が多少かかわっているなー
と思う作品もちらほらありましたが
一年生らしい可愛らしい作品が並んでいました。

今時なので、工作キットみたいのを使っている子もあり
これが使えるなら来年は簡単にできるかもニヤリ
と思ったり(笑)

さて、次は三年のお姉ちゃんのを見にいきましたが
へやに入って衝撃をうけた私。
なに?このクオリティ~は!?

自由研究などの発表もたくさんありまして
その出来の良さに感動してしまいました。

工作も、わーっと驚くようなものもあり
作品ひとつ一つ丁寧にみることにしました。

部屋には四年生のもありましたが
これくらいの学年になると
正直スゴい!の一言です。
たぶん毎年こうやって展覧会のように作品を皆にみてもらうということで
子供たちの作品にも力が入っているんだと思います。
だって、クラスだけじゃなく
全学年に親に見られるとなると
子ばかりじゃなく、親も必死になるよね(笑)

てか、自由研究作品をみながら
親同士ワイワイと評価しあってたもん。
親も総掛かりでつきあったらしいことが
その場の会話でわかりました(笑)

引っ越してきて色々おもうんだけど
やはり環境かわると、今まではこれが普通って思ってたことが
面白いようにかわって
時に常識もかわるし
学校のことだけでも
いい面、悪い面色んな面をみられて
一つの環境にいるよりかは多角的に世間を見られるのは
すごくよかったな~と思っています。

きっと、お友だちの作品を見て
娘も、こりゃ来年はもっと頑張らないと!
って、思ったんじゃないかな。

ま、娘のは娘のでずいぶん頑張って作っていたんだけどね。
飛び出す絵本。
子供たちよーもっと飛びだせー爆笑