今年もOSJ安達太良山トレイルレース2020に参加しました。

はじめに、このような状況の中でも徹底した感染対策を行い、レースを開催してくれたOSJ関係者の皆様、ボランティアスタッフの皆様、そして選手を暖かく受け入れてくれた地元、岳温泉の皆様、本当にありがとうございました!
今回は準備段階からもレース、という感じのモチベーションはあまりなく、久しぶりの安達太良山を、多くの選手と走る雰囲気を楽しみたい、ワクワクした、フワフワした不思議な気持ちでスタートラインに並びました。
それでもスタートしてしまえば、川崎選手、須賀選手をはじめ、今回は実力者も多く、すぐにレースモードへ。
ラストの安達太良山周回は、前後に選手も見えず完全に1人旅。順位争いも諦めてしまいました。
そして、最後のラスト1km。
牧野選手に追い付かれ、前を追うことを止めてしまった気持ちからは切り替えられず、全くついていけませんでした。
途中でレースを諦めてしまった自分の甘さですね。
牧野選手、とても力強い走りでした。
レース展開といい、まだまだ自分の心の弱さ、技術など、学ぶべきことがたくさんあることをその後ろ姿から教えてもらった感じです。
最後の経験、そしてレース後の時間も含め、レースという場は私にとって改めて特別な時間なんだなと実感しました。
来年は多くのレースが開催され、会場でたくさんの方にお会いできるようになっていること、切に願います。
今年はレース参加予定はないので、南会津の山々を楽しみながら、FKTにもチャレンジしたいと思っています!
参加した選手の皆様、大会関係者の皆様
ありがとうございました&お疲れ様でした
また来年も安達太良山、岳温泉を楽しみましょう!!
Always challenging!!




