昨日のMusic Lover 
 
山崎まさよしでしたmonchi10magicさんのブログ-1019.gif
 
中学2年 
ドラマ『奇跡の人』で
一目惚れmonchi10magicさんのブログ-ファイル0061.gif 
 
27歳の彼に恋をしました
 
初めて年上を
好きになりました…
 
初めてのコンサートは 
『僕はここにいる』しか
知らないで行った為
 
何もかもが新鮮で 
全ての唄が素敵でした♪
 
『One more time 
   one more chance』
 
泣きましたmonchi10magicさんのブログ-o0020002010644978012.gif
 
私の周りの人たちも
泣いていました…
 
 
唄ってすごい力で 
一人一人の心に 
違う思い出の唄として 
流れているんだなぁって
 
熱狂ファンでは
なくなってしまった今… 
 
最近の唄さえも知らず 
 
昔の唄すら聴かず 
 
何年か経て来た
今日この頃… 
 
久しぶりに見た彼は 
あの時より 
ちょいと老けていて、 
見慣れない薬指に
愛を誓った指輪を
さりげなく付けていた
 
 
もう、あの頃
知っていた彼ではない
 
でも…唯一、変わらない
優しい笑顔は
あの時スキだった
彼のままでしたmonchi10magicさんのブログ-o0020002010651062098.gif
 
monchi10magicさんのブログ-ファイル0038.jpg

とあるビル…

駐車場のエレベーターを
待っていた時の話…
 
 
周りには誰もいなく、
一人ぼっちでエレベーターを
待っていると、
 
「その帽子似合いますね」と後ろから言われた。
 
横にボンボンが付いてある緑色のニット帽子☆
 
 
(まさかナンパ?)
 
ドキドキしながら
後ろを振り向く…

今までにない、
とびきりな笑顔で…
 

「そうですかぁドキドキ?」
 
 
っと後ろを見ると

オバサンでしたダウン
何となくショボン…(笑)
 
 
でも嬉しい(笑)
 
 
オバサン
「手編みじゃないよね?
 本当カワイイよ」
 
私
「マジっすか?
皆に言わなきゃ♪アハハ」
 
オバサン
「本当に似合ってるニコニコ
ドコで買ったの?イイわねぇ」
 
ジリ…
ジリジリ…
 
徐々に近づいてくるオバサン
 
まさかレズあせる??

ココには私とオバサンだけ…
 
 
ジリ…
ジリジリ…
 
 
(だ、誰か…help meあせる)

ジリ…
ジリジリ…

(私は男しか愛せないんです!!きゃぁぁ)
 
 
ポチ
 
………………
 
オバサン
「私、地下一階なのよ♪」 

な、なんやねん(笑)
 
色々妄想が
膨らみましたが、

ニット帽子が
似合うと言われて
本当に嬉しかった♪

そして、またしても
今日…

違う帽子で言われる私…


オバサンにモテるんやなぁ
(ノ△T)

喜んでイイんですよね…


タクシーの人が戻って来た
 
タクシー

「…。
私が先頭になりましたあせるちょっと
自信ありませんが
頑張りますよ…」
 
イヤイヤイヤイヤ…

そこで
自信ないって言っちゃ
マズイっしょアナタ…

安心させて
目的地まで運ぶのが
アナタの仕事やないの…
 
私は手を握りしめ
祈るしかなかった…
 
タクシー

「ラジオでも
 かけましょう」 と

一応気を
使ってくれたのは良いが流れて来た詩は
 
孤独は寂しいぃ~♪が
出だしの
よく分からん
暗い歌が流れて来た…

ナゼか【死】を
連想させる歌…
 
50過ぎオヤジ

「ちょっと暑くない?
私アウター着てるから
暑いんだよねぇあせる
温度低くくしてタクシーさん」
温度を低くくする
タクシーの人の横顔は
怒っていた…  

低くくしたせいか
窓がくもりはじめる…

外も中も白くなる…
 
前が見えない…
もうこれ以上…

ZARDの歌が頭を過ぎる…  
手に汗握る思い
お腹の中で
ウンチが叫んでいる…
 
前が見えないのに
タクシーの方は
スピードをあげる…
 
死にたくない…
何度も思った

約2時間かけ
たどりついた私は家
 
タクシーから降りる
疲れきった私に…

30代前半の方が
外に出ては、
深々と頭を下げ

「今日は
 お疲れ様でした」と

朝5時前の外で叫ぶ… 

玄関を開け
トイレに駆け込む…

そして
姉はアクビをしながら
「帰って来たか妹よ」
と温かく迎えてくれた…
 
 終