小学生の修学旅行での話です

実際に体験した話で、今もみんな当時のことを覚えてるくらい恐怖で思い出に

残っている修学旅行の出来事!


北海道の某ホテルで宿泊!

夜遅くまで、枕投げやトークで騒ぎ巡回の先生に怒られ渋々布団に入りました。


しばらくすると、誰も入っていないトイレの水が突然流れ全員無言で窓際にかたまり、

布団にくるまり、「誰か見てこい」の言い合いに・・・


しばらくして落ち着いた頃今度は

突然 「バンッ!」と大きな音をたて窓が全開に開き!風が部屋の中に・・・

全員で「ぎゃ~っ!」ムンクの叫びと声をあげ一斉に部屋の入口付近に団子状にかたまり、


「誰か閉めて来い!」って・・・・


みんな怖がって誰も締めにいけない・・・


窓の外は海で灯りもなく真っ暗、しかも窓の外は崖・・・怖くて近寄れない・・・


仕方なく、入口の前でみんな重なり合って寝ていると・・・

今度は、入口の戸が「ドンドン!」って・・・なになに?


また、騒いでいたので先生が巡回に来たようで、先生に窓を締めてもらって、布団を引き直して

誰が、窓際で寝るか?話し合ってもなかなか決まらずいると、先生が僕を窓際に指名しがび~んちーん

窓際で寝るハメに・・・


この日、結局みんなほとんど眠れなかった・・・


後日、修学旅行に同行したカメラマンの写真が完成し学校に廊下に張り出された写真を見て・・・

各部屋を廻って撮ってくれていた写真で隣のクラスの一枚に、窓ガラスに「人の腕のレントゲン写真」の様な感じでくっきり写っていて騒ぎになり、直ぐにその写真は剥がされていました。



先生は、「あれは心霊写真とかじゃありません!」「みんなが騒ぐので剥がしました」と言う説明!?


あの、トイレの水・急に開いた窓と写真の出来事!すべて、たまたまなのか?